★サヨク教師の一例
投稿者: sayokutoki 投稿日時: 2004/05/16 22:43 投稿番号: [179786 / 280993]
平成九年に、東京都足立区立第十六中学校で、共産党機関誌「赤旗」の熱心な読者である社会科教師が、アメリカ人ハーフの生徒を学校からイビリ出した事件がおきた。
この、社会科教師、以前から異様な洗脳教育を行っていた。「紙上討論」と称するもので、社会科教師が共産党機関誌「赤旗」や、戦争の記録映画「侵略」や、家永教科書訴訟で知られる家永三郎教授の支援団体が発行する機関誌「教科書裁判ニュース」に寄稿した論文などを見せ、それについて紙上で討論するというものだ。
その中で「沖縄の米軍基地」をテーマにした紙上討論のプリントには、「沖縄の人たちはもちろん、できるかぎり抵抗しましたが米軍は暴力(銃器とブルドーザー)で無理やり土地を取り上げて基地を作ったのが歴史的事実。」と記されているものがあった。
それに対してある女生徒の母親が「内容があまりに反米的、一方的」だと校長や教育委員会に疑問を呈した。女生徒の父はアメリカ人である。
それに対してその教師は、次のような要旨のプリントを学級で配った。
「教育委員会に密告電話や密告ファックスを送るというクラーイ情熱やエネルギーには敬意を覚えますが、私はこの親の要望に添うわけにはいきません。(中略)「事実」をきちんと教えている私を「偏っている」というのは、この親が「偏っている」証拠です。一親の自分の「思想」が「教師の憲法に忠実な思想」に合わないからと、教師の教育内容に介入しようなど笑止千万な「アサハカな思い上がり」というべきです。(中略)こういう親の存在をここに明記するのは「これがあなたたちの生きる社会の現実である」という絶好の「教材」をこの人が提供してくれたからです。」
女生徒の親を愚弄する内容の文書が、学級で配られたのである。完全な人権侵害である。女生徒は、アメリカ人の父と日本人の母をもつハーフだ。父の母国と母を公然と教師から侮辱された女生徒の悲しみ、怒り、屈辱の深さは計り知れない。典型的な差別である。
女生徒はこれにより登校拒否となり、やがて転校をよぎなくされた。
出典元:産経新聞平成十年九月二日付け朝刊、産経新聞平成十年九月十八日付け朝刊
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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