RE:高遠元気ジャン!マジ?
投稿者: minoru_jp2000 投稿日時: 2004/05/16 10:50 投稿番号: [179241 / 280993]
>その後は打ちとけた歓談となりましたが、ひときわ輝いたのは、ほかでもない高遠さんの熱弁でした。特に、話に熱がこもったのはイラクで拘束中に武装勢力と交わされたという平和論、宗教論でした。インドに入って非暴力主義を学ばれた経験から、武装勢力に向かって、「なぜ、あなた方は対話による平和を目指さないのですか」としばしば激しい口調で詰め寄られたそうです。そばで聞いていた今井さんも「あのときの高遠さんはすごかった」と振り返っていました。
「イラクの人に、日本は50年非戦を通してきた、インドにも非暴力主義ある。こういう世界の現実をあなた方は知っているのですか」と質すと反発するどころか、もっと知りたいと近寄ってきたとのこと。
不思議なことは、高遠さんは現地の言葉で犯人グループに話したのか?
それとも英語で話したのか?
少なくとも、彼女がそういった事を英語で表現する能力があったようには見受けられないし、犯人グループが現地の農民などであれば、英語での高度なやりとりなど理解できないはず。
一方で、仮に高遠さんが現地の言葉に堪能であったとすれば、その会話をそばで聞いていて内容を理解できる程、今井氏は現地の言葉を理解できていたのか?
それから、醍醐氏の勘違いにも困ったものだ。おそらく多くの人は今更「謝罪」を求めてはいないと思う。ただ、彼らが何故批判されたのかということをきちんと理解し把握できていればよい。少なくとも、そういった事を正確に理解できないまま、再度活動をされるような事だけは勘弁していただきたい。大学の先生であり教育者なのであれば、その程度の自重を促すくらいの事をしてもらわなければ困る。
これは メッセージ 179234 (motomxtuko さん)への返信です.
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