>>息子の死は「ブッシュのせい」
投稿者: pas_maljp 投稿日時: 2004/05/15 14:22 投稿番号: [178536 / 280993]
以下は今日の産経の記事
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イラクでイスラム過激派武装勢力に惨殺された米国人男性ニック・バーグさん(二六)の不可解な行動や事件をめぐる遺族のブッシュ政権批判に対し、米国内では疑問の声も上がっている。
バーグさんは「通信施設修理の商売を行う」とイラク入りし、通訳や運転手、警護人も付けずに単独行動をしていた。三月二十四日に同国北部でイラク警察当局に不審者として拘束され、米当局に引き渡された。
拘置所で米連邦捜査局(FBI)捜査官から事情聴取され、連絡を受けた米国務省担当者はバーグさんのイラク滞在目的が判然としなかったため早期帰国を勧告した。
解放されたバーグさんはペンシルベニア州の家族らにあてた電子メールで、「イランの本を持っていてスパイと疑われた」と説明したという。
バーグさんはオクラホマ大在学中に中東系の友人が多数おり、その一人に、米中枢同時テロで起訴されたモロッコ人のザカリアス・ムサウイ被告もいたという。被告のコンピューター通信記録がバーグさんのコンピューター内にあったとの報道もあり、FBIはイラク入国前からバーグさんの行動を監視していたともいわれる。
バーグさんの父親は反戦団体に属しており、十三日、地元ラジオとの会見で、「息子はブッシュ大統領とラムズフェルド国防長官のせいで殺された」「イラク攻撃は間違っている」などと、政権批判をまくしたてた。
一部米メディアは「米政府はバーグさんの安全を考えて帰国を勧告しており、批判は的外れだ。そもそもイラクに行った判断が不可解だ」と、疑問を投げかけている。
これは メッセージ 178521 (kincyan3524 さん)への返信です.
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