イラクで日本人拘束

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ボランティアの世界の「困ったちゃん」

投稿者: get_paid_to_study 投稿日時: 2004/05/15 03:04 投稿番号: [178209 / 280993]
http://www.geocities.jp/toto2000bbc/sub06.htm
ボランティアをするときの注意点は?

ボランティアの困ったちゃんのところは、
誰かを思い出させて笑えます

ボランティアの世界にも、いろんなタイプの「困ったちゃん」がいる。ボランティアとは、労働の対価としてお金をもらうという意味ではもちろん「仕事」と一線を画するが、   「仕事」と同等、もしくは仕事以上の責任感をもって取り組みたい。以下、「困ったちゃん」を紹介する。

①押しつけがましい
相手の気持ちを考えない一方通行のボランティア。

②ああ勘違い
日本人同士なんだから海外で親切にしてもらって当然だという甘え

③これしかしません
これしかやりません」というのでは、「あなたは何様なの?」と言われてもしかたない。

⑤やたら物を配る
村の子供たちはこう思う。「ボランティアというのは、お菓子やおもちゃ、文房具をたくさん持ってきてくれる人たちだ」。大人はそれほど単純な考え方はしないが、やはり日本人ボランティアたちが運んできてくれる〝もの〟を楽しみにしている。「今年もらえれば来年もまた・・・」と期待するのは当然のことだろう。
悪意はないのだろうが、無知なる善意は無関心以上にやっかいなことだ。
  やはり「むやみの物をあげない」というのが大原則だろう。ただ、援助には必ずと言っていいほど物やお金が絡んでくる。人を派遣したり、知識やノウハウを伝達したりというだけではプロジェクトが完結しない。「魚を与えて1日を養うのではなく、漁法を伝えて一生を養う」を心に留めたい。

⑥自立してない
ボランティアは人の自立を助ける活動のこと。本人が自立していないのでは困る。
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