米国防長官がイラク「虐待の刑務所」訪問
投稿者: akaoni_2003_natu4 投稿日時: 2004/05/14 15:29 投稿番号: [177633 / 280993]
、辞任否定
【カイロ=柳沢亨之】ラムズフェルド米国防長官とマイヤーズ米統合参謀本部議長が13日、バグダッドを電撃訪問した。サンチェス駐留米軍司令官らと会談したほか、虐待現場になったアブグレイブ刑務所を訪問、虐待に関する報告を担当者らから直接受けた。
長官は刑務所で米兵らを激励する演説を行ったが、拘束されているイラク人は長官の姿を見ると、親指を下に向けたり、イラク国旗を掲げたりして、不快感をあらわにしていたという。
長官はこの後、バグダッド中心部の米軍駐屯地で演説し、虐待問題は「ボディーブロー」だと認めながらも「私は生き残った」と辞任の意思がないことを改めて強調した。一方、「君たちは(イラク国民)2500万人の解放を助けてきた」と米兵への激励の言葉も忘れなかった。
また記者団に対し「新聞を読むのをやめた」と、虐待問題で辞任を求める声が米マスコミや米民主党などから出ていることに、いらだちを隠さなかった。
一方、長官はバグダッドへ向かう機中で、虐待の証拠写真について、戦争捕虜の待遇を定めたジュネーブ条約が被拘束者の名誉棄損にあたる肖像の公開を禁じていることから、公開は法的に難しいとの見方を示した。(読売新聞)
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