ご感想ありがとうございます。
投稿者: joshiki_joshiki 投稿日時: 2004/05/13 20:12 投稿番号: [176833 / 280993]
sabaku_55さん、ご感想ありがとうございます。
■以下はご指摘の減点対象に対する「いいわけ」で〜す。
>残念なのは、一本調子な処。
これをつくった当時は、彼らの思い込みのかたくなさを表現する意図がありました。これを個性として良くある演説風、抑揚はなく淡々と述べる様を想定ておりました。
>理想と現実のギャップ、
力不足にも気づいているはず。
>人間の持つ多面性が、表現がされておらず、
一面性のみ、クローズアップしている点
これをつくった当時は、何ものにも曲げられない、反体制からくる憎しみに似た信念を表現するために、PTDSなど縁が無い人物像を想定しておりました。
>擁護派からも、嫌われるような、
傲慢不遜な態度にして下さい(笑)。
これをつくった当時は、謝辞考察:1との対比で作成しましたので、擁護論者にも嫌われる「中途半端」な考え方を取り入れる余地がありませんでした。
文量はなるべく短いほうがよいかとは存じますが、go_komachiさんは私もファンですがあの方には及びませんね。真っ黒になったのはやはり私の力不足であります。
■一応マジレスの感想で〜す。
>他人の行動に、自己責任は及ばない。
私は限定解釈派です。
ここで指しておられる他人の行動とは、犯人グループの誘拐脅迫であり、これに対して責任が及ばないと解釈しました。
批判されている対象はこれにあらず、事件に遭遇してしまったのは、行くなと言われてもこの勧告を無視していた事に起因する責任のことであります。
この批判対象の自己責任が彼らから免責されるべきとする、騒動の責任をすべて犯人に依存するべきとのお考えが見て取れましたので、皮肉が伝わらなかった訳が遅まきながらよく判りました。
>家族をかばったのは、倫理的なものと、
したたかな計算が混ざっている為。
1人の人間でも、
いろいろな感情、思惑が働くはず。
前述のお考えを踏まえ、批判を受ける彼らに同情されていることが見て取れますが、その反動で行くなと退避勧告を発令した政府への攻撃という形であなたは謝辞のなかで彼らに表現させました。身内が寄せる親近感、あの2家族同様の感情移入を垣間見ました。
>しかも「戦略的劣化ウラン反対論者」なのだよ。
私も同感できると思います。
>対立している家族と政府の生のやり取りまで
放送する(させる)必要があるかは、
とっても疑問。
署名提出も含め、怒ったり泣いたりで訴えるやりかたは、同様の思想をもつ団体の活動における過去の例からもみて、やはりかれらの望むところであったろうと思います。
以上、
えてして、「中途半端」な立場の方は、どちらに対しても甘く、または厳しもくあり、感情に流されやすいために正誤を見失ない、やはり感情的な誹謗中傷を繰り出す性質を持ちあわせると考えます。感傷的な報道や記事といった情報にも左右されやすいのではないでしょうか。
ご返信から、頂いた文章の気になる部分があなたが言われる半擁護とのお立場からくるものであることが納得できたつもりです。
大変興味深いご総評でした。
あくまでお遊びですので。
■以下はご指摘の減点対象に対する「いいわけ」で〜す。
>残念なのは、一本調子な処。
これをつくった当時は、彼らの思い込みのかたくなさを表現する意図がありました。これを個性として良くある演説風、抑揚はなく淡々と述べる様を想定ておりました。
>理想と現実のギャップ、
力不足にも気づいているはず。
>人間の持つ多面性が、表現がされておらず、
一面性のみ、クローズアップしている点
これをつくった当時は、何ものにも曲げられない、反体制からくる憎しみに似た信念を表現するために、PTDSなど縁が無い人物像を想定しておりました。
>擁護派からも、嫌われるような、
傲慢不遜な態度にして下さい(笑)。
これをつくった当時は、謝辞考察:1との対比で作成しましたので、擁護論者にも嫌われる「中途半端」な考え方を取り入れる余地がありませんでした。
文量はなるべく短いほうがよいかとは存じますが、go_komachiさんは私もファンですがあの方には及びませんね。真っ黒になったのはやはり私の力不足であります。
■一応マジレスの感想で〜す。
>他人の行動に、自己責任は及ばない。
私は限定解釈派です。
ここで指しておられる他人の行動とは、犯人グループの誘拐脅迫であり、これに対して責任が及ばないと解釈しました。
批判されている対象はこれにあらず、事件に遭遇してしまったのは、行くなと言われてもこの勧告を無視していた事に起因する責任のことであります。
この批判対象の自己責任が彼らから免責されるべきとする、騒動の責任をすべて犯人に依存するべきとのお考えが見て取れましたので、皮肉が伝わらなかった訳が遅まきながらよく判りました。
>家族をかばったのは、倫理的なものと、
したたかな計算が混ざっている為。
1人の人間でも、
いろいろな感情、思惑が働くはず。
前述のお考えを踏まえ、批判を受ける彼らに同情されていることが見て取れますが、その反動で行くなと退避勧告を発令した政府への攻撃という形であなたは謝辞のなかで彼らに表現させました。身内が寄せる親近感、あの2家族同様の感情移入を垣間見ました。
>しかも「戦略的劣化ウラン反対論者」なのだよ。
私も同感できると思います。
>対立している家族と政府の生のやり取りまで
放送する(させる)必要があるかは、
とっても疑問。
署名提出も含め、怒ったり泣いたりで訴えるやりかたは、同様の思想をもつ団体の活動における過去の例からもみて、やはりかれらの望むところであったろうと思います。
以上、
えてして、「中途半端」な立場の方は、どちらに対しても甘く、または厳しもくあり、感情に流されやすいために正誤を見失ない、やはり感情的な誹謗中傷を繰り出す性質を持ちあわせると考えます。感傷的な報道や記事といった情報にも左右されやすいのではないでしょうか。
ご返信から、頂いた文章の気になる部分があなたが言われる半擁護とのお立場からくるものであることが納得できたつもりです。
大変興味深いご総評でした。
あくまでお遊びですので。
これは メッセージ 176624 (sabaku_55 さん)への返信です.
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