郡山氏、朝日新聞の単独インタビュー
投稿者: kty1946a 投稿日時: 2004/05/13 08:13 投稿番号: [176464 / 280993]
30日の記者会見で、なぜ「バグダッドでは質問とかは無かった」と嘘を言ったのでしょうか?
解放直後に2時間半の事情聴取
高遠さんらに警察当局
イラク人質事件で、武装グループに拘束されたボランティア活動家の高遠菜穂子さん(34)ら3人は、解放直後から、日本の警察当局の事情聴取を受けていた。一緒に解放されたカメラマンの郡山総一郎さん(32)が10日、朝日新聞の単独インタビューに語った。
3人は、9日間の拘束から解放された先月15日夜(現地時間)、バグダッド市内で警察関係者に拘束時の様子を個別に尋ねられた。比較的体調に余裕のあった郡山さんは約1時間、心身ともダメージの大きかった高遠さんと、フリーライターの今井紀明さん(18)は約2時間半ずつ。医師の同席はなかった。
解放後、3人は当初メディアの接触に応じなかった。政府は「体力的、精神的に十分な休養が必要」と説明していた。
事情聴取では、対戦車ロケット砲や自動小銃を持った民兵に取り囲まれた拘束時など、恐怖を感じた場面について繰り返し尋ねられたという。拘束中、3人は食事面などで比較的丁重な扱いを受けたこともあり、「武装勢力に厳罰を望むか」と問われても、「求めません」と答えた。警察関係者は、人質が犯人に親しみを感じる心理状態を指す「ストックホルム症候群」ではないかと話したという。
郡山さんは9日、北海道に住む高遠さんと今井さんを訪ねたが、高遠さんは今も精神的なショックで人前に出られない状態が続いている。拘束時の様子を思い出して恐怖を感じる、と話していたという。
(05/12 10:46)
http://www2.asahi.com/special/jieitai/TKY200405120135.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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