【悪】>A級戦犯は罪人では無い!
投稿者: hamahigehige 投稿日時: 2004/05/11 23:01 投稿番号: [174900 / 280993]
昭和27年4月28日
サンフランシスコ講和条約の発効で、
正式に戦争状態が終結すると、
国会はただちに戦犯と
言われた人たちの
名誉回復に取り組みました。
特に熱心だったのが
当時社会党の堤ツルヨ
衆議院議員でした。
堤代議士は
『戦犯の遺族は国家の補償も受けられないでいる。
しかも、その英霊は蘘國神社の中にさえも入れてもらえない!』
と熱弁をふるいました。
こうして昭和28年8月、
遺族援護法が改正され、
旧敵国の軍事裁判で有罪とされた人は、日本の国内法では罪人と見なさない。
という判断基準が明確に示されました。そして遺族に対し年金と弔慰金が
支給される事となりました。
自由党・改進党・右派、左派社会党。
与野党を挙げた全会一致の可決でした。
当然ながらそこには
ABC級だといった
区別などありませんでした。
社会党にも昔は国民の事を
第一と考える
偉大な先人がいた事を覚えておこう。
今の社民党は無くなっても良いけど
これは メッセージ 174887 (echelon109 さん)への返信です.
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