イラクで日本人拘束

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70年代連続爆破事件の日本赤軍また逮捕

投稿者: nightcruise2 投稿日時: 2004/05/11 13:07 投稿番号: [174420 / 280993]
こんな連中が   まだ逮捕されず生き延びていたなんて。   あぜんとする。


連続企業爆破事件で浴田被告、2審も懲役20年の判決

  1974―75年に起きた連続企業爆破事件で、殺人未遂、爆発物取締罰則違反などの罪に問われた元日本赤軍メンバー浴田(えきた)由紀子被告(53)の控訴審判決が11日、東京高裁であった。

  山田利夫裁判長は「社会変革のためなら爆弾闘争も辞さないという独善的な犯行動機に、酌量の余地はない。犯行後30年が経過し、反省しているとしても、1審判決は重すぎるとは言えない」と述べ、懲役20年とした東京地裁判決を支持、被告側、検察側双方の控訴を棄却した。

  判決などによると、浴田被告は、74年から過激派の東アジア反日武装戦線「大地の牙」に参加。同年10月から75年4月、他のメンバーと共謀し、東京都内や埼玉県内などの三井物産、大成建設、間組などのビルや工場で、7回にわたって爆弾を爆発させ、計20人に重軽傷を負わせた。

  弁護側は「超法規的措置による釈放で、公訴(起訴)権は放棄された」とも主張したが、判決は「多数の人命を守るためやむなく釈放したもので、公訴権を放棄したものではない」と指摘。「刑が軽すぎる」と改めて無期懲役を求めた検察側の主張も、「共犯者と比べて均衡を失しているとは言えない」と退けた。

  浴田被告は、公判中の77年、日本赤軍の日航機乗っ取り事件(ダッカ事件)の超法規的措置で釈放され、審理が中断。95年、ルーマニアに偽造旅券で入国したとして、身柄を拘束されて帰国した。2002年、初公判から約27年ぶりに1審判決が言い渡された。(読売新聞)
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