イラクで日本人拘束

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湾岸戦争症候群はどうなった?

投稿者: toratoratora125 投稿日時: 2004/05/10 22:40 投稿番号: [173750 / 280993]
湾岸戦争終結後、帰還兵の中に体の不調を訴える兵士が現れ始めました。

最初は精神的ストレスによるものとされましたが、その後兵士の子供に奇形児が生まれ始め、原因は他にあるのではと考えられるようになりました。

その原因の一つに劣化ウラン弾によるものという説がとなえられるようになりました。

他の原因としてイラクの化学兵器工場や貯蔵庫を攻撃したため毒ガスが大気中にまかれ、兵士が毒ガスを吸い込んだことが奇形児の原因という説

もとなえられるようになりました。

湾岸戦争中、毒ガス検知器が鳴りっ放しの為スイッチを切っていたという証言もあります。

他にイラクが撤退時油井に火を放ち、その煤煙を吸い込んだことが原因等他に複数の説が出ました。

またそれらの複合的な原因も考えられるようになりました。

私の知る限り湾岸戦争症候群の原因は結局うやむやのままになっていると思います。

私は個人的に劣化ウランが原因なら実弾演習で体の不調を訴える兵士がいてもいいように思っています。

アメリカ軍は自衛隊がうらやむ程実弾演習を行う国ですから。

今井君は完全に劣化ウランを悪玉と決め付けているようですが、何かそこには思想的背景があるように思えてなりません。

勿論私は劣化ウランが原因という説を否定している訳ではないのですが。
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