イラクで日本人拘束

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すいません。

投稿者: squash_jj007 投稿日時: 2004/05/10 00:50 投稿番号: [172742 / 280993]
話を元に戻してしまうのですが、
172452の私の投函にもある「繋がり」について、
どうしても分からない疑問が3つあったの少し調べてみました。
ちょっと長いです。ごめんなさい。

※まず、私が持っている疑問から・・。
(一応過去ログを調べたのですが分かりませんでした。
私の見落としだったらごめんなさい。)
【疑問その1】3人はクベイシ師らの説得で解放されたけど
その時に、犯人側(聖戦士旅団)から「組織の安全を図るために
誘拐・監禁場所を含め事件の事を口外しないようにと脅迫した」と、
夕刊フジには載ってたのですが
何故、こんな脅迫をする必要があったのでしょう?

【疑問その2】それまで無名だった犯行グループが「組織の安全」を訴えるのは
どうしても疑問があるんです。
無名だったのに・・。
知られて困る事など何もないような気がするんですが・・。
3人にも認識のある人物(組織)があったのだろうか?

【疑問その3】(聖戦士旅団)は「ウサマ・ビンラディン氏の主張に共鳴する傾向を持つ
イスラム教スンニ派の組織」だという事はわかったのですが
ラディンを支持する立場だったら、
ずっと以前から、「アメリカに加担している日本」を標的にしていたのだから
5人の解放などありえなかったはず。
なのに、何故解放されたんでしょう?


※以下は、この事について調べて分かった事です。
3人が拘束されたと報道があった直後、
○産党は「一般市民を人質にして、要求が受け入れなれなければ
殺害するなどという脅迫は、断じて許されない蛮行である」と述べている。
しかし、その後の犯人グループへの怒りや批判がほとんど無く、
「そもそも自衛隊派遣が問題」と一気に自衛隊徹底を訴えだしました。
これによって、「日本人拘束事件」は「自衛隊問題」へと
話が大きく変ってきたのですが、
その後も、全国的な自衛隊撤退要求を労組、
法律家、青年、女性など各種傘下団体を動員して展開。(世界日報より)

今もその運動(6人目の日本人イラク入り)は続いているのだけど
ちょっと気になるのが、○産党が去年シーア派有力組織
イラク・イスラム革命最高評議会事務所を尋ねている事。

イラク共産党のサラム・アリ中央委員は
「今後のイラクの国づくりでは米国の影響力を排除し(中略)。
その方向性で多くの組織と共同開始しています。」と述べている。
(上記は2003年5月30日(金)「しんぶん赤旗」より抜粋)

イタリア人人質殺害によって、スンニ派抵抗組織に対する
国際世論の印象が悪化する事を恐れた聖職者協会は
日本人人質解放に全力を揚げたのは知られている。
そのスンニ派はバグダッド中部で3月に起きた同時爆破テロで
信者多数が殺害された時、シーア派・スンニ派両派に衝突の自制を呼びかけている。
結成を呼びかけたのは宗教指導者クバイシ師。
米英軍の駐留を反対する立場です。

イラク共産党が言っていた「多くの組織との共同」が
クバイシ師の行動と関係があるのだとしたら、
そこに○産党と拘束事件の繋がりが見えてくるような気がします。


言いっぱなしで申し訳ないのですが
普段使わない頭を使ったので
ちょっと疲れちゃいました。
これで、失礼します。
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