イラクで日本人拘束

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>擁護派だって分かってるともうよ

投稿者: sayokukilai 投稿日時: 2004/05/09 11:16 投稿番号: [171846 / 280993]
確かに朝日の記者も疑問を抱いています

「われわれがまったく、自由に質問できない(異様な)記者会見だった。きのう(04年4月30日)の記者会見で(第一次イラク日本人人質事件の人質、今井紀明と郡山総一郎の)2人の言い分は、『彼ら(犯人グループ)はファルージャを守るために米軍と戦っているのだ』と犯人に共感を示すようなことを言っているが、これは先に(第二次人質事件で人質になったあと)解放され(て記者会見し)た安田(純平)さん、渡辺(修孝)さんと判で押したように同じ。じゃあ、(第一次事件の)脅迫状(犯行声明文)のことはどうなったんだ? 脅迫状には、『自衛隊はイラクから撤退せよ』と書いてあって、『(彼らにとって目の前の敵である)米軍は撤退せよ』とは書いてない。いったいこれはだれが書いたんだ」

これは、04年5月1日に東京の弁護士会館で開かれた「(第一次)イラク日本人事件」の人質2人の会見に対する、産経新聞の記者の批判……ではない。実は、産経新聞と正反対で、自衛隊のイラク派遣に反対の、朝日新聞の記者・萩谷順のコメントだ(04年5月1日放送のテレビ朝日『やじうまプラス』)。       ↑↑↑↑↑↑↑↑

04年4月に自称フリーライター・今井紀明、ボランティア活動家・高遠菜穂子、フォトジャーナリスト・郡山総一郎の3人が、「サラヤ・ムジャヒディン」(聖戦士旅団、戦士隊)と名乗る犯人グループに誘拐され、犯人が「自衛隊のイラクからの撤退を日本政府に求める」ための人質にされた「(第一次)イラク日本人人質事件」には謎が多く、朝日新聞の記者も納得できないものを感じていることがわかる。
http://blog.melma.com/00042082/20040501185702
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