spotdelta様
投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/05/09 11:15 投稿番号: [171845 / 280993]
ご指摘有難うございます。
>生殺与奪権が政府にあったと
政府に有るのは三人を含めた国民のの安全確保の責務で殺す権利はありません。
犯人の要求を受け入れる事が全力をあげて救出するという事ではないというふうに考えています。
ですから家族達のあのような言動に疑問を抱いています。
(第三者が政治家が代わりに人質になれ と言うのは自由ですが)
**生殺与奪権と言う言葉は、生死の鍵が政府にあったということの比喩的的表現で使ったのですが、確かに適切ではありませんね。
ご意見の、「犯人の要求を受け入れる事が全力をあげて救出するという
事ではない」はその通りで、対応の難しさそのものですね。ただ、それと家族が要請を出すことに理屈上の矛盾はなく、やはり訴え方とか、印象の要素が大きいと考えます。私は支援Grとか、マスコミの過剰と思えるアクションは、ここでは切り離してます。
>交通費をできるだけ安くしたい
自らの安全の確保する為にはコストを
かけるべきでは無いでしょうか。
”安全はただ”の感覚でイラクへ行くべきではありません。
目先のコストを削減した結果、所持金を全て奪われています。
**コストをかけるべきだと言う意見かと思いますが、結果論として3人、我々の教訓ですね。
>>警察は本当に自作自演を疑っているのでしょうか?
通常の事情聴取でも聞かれるのではないのでしょうか?郡山氏がどんな説明をしたのかは知りませんが・・・・。
納得とまではいかなくても私の言いたい事は理解して頂けましたでしょうか?
**今回のことで、イラクについて皆がにわか勉強を始めたと思います。同時にこれまで専門家とか、見識者、ジャーナリスト、当局者などの見解は信頼されていた面がありましたが、その人達の「予断」が必ずしも有効でないと知らされました。
自分達の基本的権利をどう守るか、日本の将来をどうするか、という点でも見ていきたいと考えています。
これは メッセージ 171329 (spotdelta さん)への返信です.
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