>>>>>>>>自己責任論
投稿者: ippanshimin 投稿日時: 2004/05/09 03:05 投稿番号: [171545 / 280993]
>私は「自己責任」とは既に発生したことのみならず、
>今後も発生し得ることも含めての概念だと思っております。
その危険が降りかかってくる可能性、というのも、
降りかかってくるのは彼ら自身にであり、
他人にではありません。
>私は、合法的であることが全て許されることだとは全く思っておりませんし、
>また、このお考えは、想定し得るあらゆる事象を法で縛る国家へ進ませる発想であって、
>極めて全体主義的であり、同意も出来ません。
まったく逆ではありませんか?
法で明文化していないのに、事後に権力者が、
その行為は自己責任がある行為だから責任を取れ、という社会は、
結局、権力者の顔色を見て生きなければならない、
何も出来ない全体主義国家となります。
江戸時代と言って良いでしょう。
>一度、3名の方々から直接納得のいくような形でご説明があれば、
説明があれば良い事は同感ですが、
自由に説明すると、政府を批判する形になり、
政府から、さらに請求等を起こされる危険があるので、しゃべれない、という状況かもしれないと思っています。
また、帰国時にうなだれていたのは、政府に、
帰国後に自由にしゃべったら巨額な金額を請求するぞ、
と脅迫されている可能性もあると思っています。
>貴方のご意見への賛同者が多数を占めるようになれば、
>自衛隊派遣を決定した与党は次回、野党となるでしょうし、
>それで宜しいのでは無いでしょうか
しかし、国民の中での自衛隊派遣の是非と、その政策の候補者の当選した割合は違います。
また、間接選挙制度では、争点は1つではありません。
>私は、今回の事例に限らず、結果責任を常に政府に求めるのは非常に危険だと思っております。
>これを繰り返せば、政府としては、責任を求められないような行動に出ざるを得ません。
>即ち、各種事項に対する法的拘束力の強化です。
今回の自衛隊派遣ののような、
結果責任を取らない無責任な政策判断の自重へとつながるのではないでしょうか?
財政にせよ、年金にせよ、政府の結果の責任を厳しく問う時期に来ていませんか?
>敵国人とみているイラク人もあれば、復興の力強い味方であるとするイラク人もいます。
1つの町で水を配っているのは、一地方レベルでの話ですし、
一方、米軍を支援して米軍のすべての行動について支援した形になるというのは、
イラク国内の全国レベルでの話になります。
これは メッセージ 171517 (fujiyama2003jp さん)への返信です.
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