>>>>>>自己責任論
投稿者: ippanshimin 投稿日時: 2004/05/09 02:02 投稿番号: [171456 / 280993]
>自業自得であるという意味での自己責任)
私がここで自己責任と言っているのは、
彼ら自身に降りかかってくる危険についてでして、
それは彼らも責任の一部があるが、
すでに、彼ら自身が危険を体験しているから、
すでに他人がとやかく言う事は出来ないのです。
>・拘束という事態が発生した後、日本国民全体を危機に陥れないようにするための努力をどこまでされたのか
合法的な行為をしている以上、一国民にこのような努力をする義務はあるのでしょうか?
何をもって危機と定義するのか、という事も、
国民に共通な概念がありません。
>従いまして、自衛隊を派遣したことについて責任があるとしますと、
>貴方や私も含めた日本国民全体にある、ということになるのだと思います。
政府が、国民投票で自衛隊派遣を決定したのなら、
国民に責任があると言えますがそうでなく、
選挙ではっきりと争点になったわけでもなく、
また、他の無数の争点もある中で、
そういう議員が多数だったと言うだけの話です。
もちろん、国民にも責任がありますし、政府の落ち度の責任はいつも国民が取っているのですが、
国民は、政府の落ち度について、
政治家に政治責任を取らせる努力義務はある、と言えるでしょう。
それによって民主主義は正常に機能するのではないでしょうか。
>3名の拘束事件につきましては、未だ真相究明に資する記者会見が行われておらず
それは、現状のような激しいバッシングの中で、何を話しても危険であり、
自衛隊派遣に賛成の一部マスコミが、
自衛隊派遣の足を引っ張りかねない被害者達に向けて、
誤解、曲解を意図的に煽って、彼らへの批判をたぎらせる、という事も考えられるので、
うかつに記者会見などで語れない、という状況と見て良いのではないでしょうか。
>当初および解放時の拘束犯の犯行声明文の各種の謎
それは、なにか裏があるのではと言う単なる1つの空想の材料に過ぎず、
明確な根拠とは言えないのではないでしょうか。
>および郡山さんや今井さんが自衛隊撤退が犯人要求だと、
>拘束から相当期間ご存知無かったと仰っていること、
それが何か不自然なのでしょうか?
>逆に国家が海外渡航を禁じるような法を作るようなことはあってはなりませんので、
>これを論じること事態、全く意味が無い、と感じます。
しかし、もし、そういう法律が作れないのなら、
そういう法体系下で自衛隊派遣の是非を判断するときに、
現地の住民が誘拐までしたくなるほど、日本及び日本が協力する国が、
現地人と敵対的な関係になるような行為をするのかどうか、
について判断する責任はあったでしょうし、
それが予想できなかったにしても、
現実にそういう関係になった、そして、日本人に対しても誘拐事件は起きた、
という、「結果の責任」は政府にあるはずです。
政府は、事前に、原地人から見たら日本人は敵国人のような状態になる、
という事も、充分に国民に説明していたとは、実感できません。
これだけ治安が悪化する、とも説明していないと思います。
砲弾が飛んでくる、とも説明しているような覚えはありませんし、
砲弾が近くに飛んできても撤退しない、
という事も、事前に説明は無かったはずです。
「説明責任」も、怠っていたような気がします。
私がここで自己責任と言っているのは、
彼ら自身に降りかかってくる危険についてでして、
それは彼らも責任の一部があるが、
すでに、彼ら自身が危険を体験しているから、
すでに他人がとやかく言う事は出来ないのです。
>・拘束という事態が発生した後、日本国民全体を危機に陥れないようにするための努力をどこまでされたのか
合法的な行為をしている以上、一国民にこのような努力をする義務はあるのでしょうか?
何をもって危機と定義するのか、という事も、
国民に共通な概念がありません。
>従いまして、自衛隊を派遣したことについて責任があるとしますと、
>貴方や私も含めた日本国民全体にある、ということになるのだと思います。
政府が、国民投票で自衛隊派遣を決定したのなら、
国民に責任があると言えますがそうでなく、
選挙ではっきりと争点になったわけでもなく、
また、他の無数の争点もある中で、
そういう議員が多数だったと言うだけの話です。
もちろん、国民にも責任がありますし、政府の落ち度の責任はいつも国民が取っているのですが、
国民は、政府の落ち度について、
政治家に政治責任を取らせる努力義務はある、と言えるでしょう。
それによって民主主義は正常に機能するのではないでしょうか。
>3名の拘束事件につきましては、未だ真相究明に資する記者会見が行われておらず
それは、現状のような激しいバッシングの中で、何を話しても危険であり、
自衛隊派遣に賛成の一部マスコミが、
自衛隊派遣の足を引っ張りかねない被害者達に向けて、
誤解、曲解を意図的に煽って、彼らへの批判をたぎらせる、という事も考えられるので、
うかつに記者会見などで語れない、という状況と見て良いのではないでしょうか。
>当初および解放時の拘束犯の犯行声明文の各種の謎
それは、なにか裏があるのではと言う単なる1つの空想の材料に過ぎず、
明確な根拠とは言えないのではないでしょうか。
>および郡山さんや今井さんが自衛隊撤退が犯人要求だと、
>拘束から相当期間ご存知無かったと仰っていること、
それが何か不自然なのでしょうか?
>逆に国家が海外渡航を禁じるような法を作るようなことはあってはなりませんので、
>これを論じること事態、全く意味が無い、と感じます。
しかし、もし、そういう法律が作れないのなら、
そういう法体系下で自衛隊派遣の是非を判断するときに、
現地の住民が誘拐までしたくなるほど、日本及び日本が協力する国が、
現地人と敵対的な関係になるような行為をするのかどうか、
について判断する責任はあったでしょうし、
それが予想できなかったにしても、
現実にそういう関係になった、そして、日本人に対しても誘拐事件は起きた、
という、「結果の責任」は政府にあるはずです。
政府は、事前に、原地人から見たら日本人は敵国人のような状態になる、
という事も、充分に国民に説明していたとは、実感できません。
これだけ治安が悪化する、とも説明していないと思います。
砲弾が飛んでくる、とも説明しているような覚えはありませんし、
砲弾が近くに飛んできても撤退しない、
という事も、事前に説明は無かったはずです。
「説明責任」も、怠っていたような気がします。
これは メッセージ 171357 (fujiyama2003jp さん)への返信です.
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