★朝日新聞が偏向報道する理由
投稿者: namnamgedon 投稿日時: 2004/05/08 19:44 投稿番号: [170990 / 280993]
朝日新聞が偏向報道する理由について、
よくまとまっています。
↓
■これはホント?:
「占領軍が日本暗黒史観を強制した」
【2003年9月14日】 アメリカ内部の葛藤 / マッカーサーの翻意 / 占領史観を誰が引き継いだのか
・・・・・・・<略>・・・・・・
■占領史観を誰が引き継いだのか
占領軍の左翼系官僚たちが言論統制して徹底的に浸透させた「日本暗黒史観」ですが、占領から昭和23年一杯まででした。たった3年半のことです。
しかし、この、暗黒史観による占領政策自体は続き、その見方を日本の左翼勢力、左傾マスコミ、左傾学者、作家、日教組、労働組合、などが引き継いでいきます。
後から振り返ると、占領軍の悪影響だけがクローズアップされがちですが、その見方を広げる人々がいたからこそ広まったところがあります。
なぜ、共産勢力が引き継ぐのかですが、
共産勢力の人々は、国家と個人を対立するものとして考えます。国や権力者は「悪者」で、人民や市民を「搾取」する、と考えるので、
戦前の日本「国家=軍隊」が極悪非道で、好戦的で、侵略的で、色情狂い...であればあるほど、彼らに好都合なわけです。
だからこそ、こんな国は共産革命を起こしてつぶさなければならない、という結論になります。革命で倒すには弱いほどラクですから、彼らは、日本が弱体化するものなら何にでも飛びつくところがあります。
こうして、当時、国際共産主義の名のもとに、各国の共産勢力は動いていたわけで、占領軍の左翼系官僚の日本暗黒史観を、国内の共産勢力が受け継いで広げていったのは、残念ながら当然といえば当然なんだろうと思います。
ですから、ここからは、完全に国内問題なんだと思います。
当時、共産勢力の力がまだ大きく、左傾でないとエリートではない風潮があり、共産革命が起こっても粛清されないように共産主義に媚びる学者やマスコミなどのオピニオンリーダーも多数いたようです。
こうして広げられた「日本暗黒史観」は、かなり日本人に食い込んで、50年も経っているわけです。
世代交代が進み、この日本暗黒史観で育った人が先生になり、次の子ども、その次の子どもが教育されるようになった50年後の今、謝罪外交、歴史教科書、..などなど持ち上がってくるのは、原因・結果の当然の姿だと思われます。
これを正すには、素直な目で歴史の経過を見ることに尽きています。
http://www.officerei.com/echie_magazine/article/japan/honto2_030914.htm
よくまとまっています。
↓
■これはホント?:
「占領軍が日本暗黒史観を強制した」
【2003年9月14日】 アメリカ内部の葛藤 / マッカーサーの翻意 / 占領史観を誰が引き継いだのか
・・・・・・・<略>・・・・・・
■占領史観を誰が引き継いだのか
占領軍の左翼系官僚たちが言論統制して徹底的に浸透させた「日本暗黒史観」ですが、占領から昭和23年一杯まででした。たった3年半のことです。
しかし、この、暗黒史観による占領政策自体は続き、その見方を日本の左翼勢力、左傾マスコミ、左傾学者、作家、日教組、労働組合、などが引き継いでいきます。
後から振り返ると、占領軍の悪影響だけがクローズアップされがちですが、その見方を広げる人々がいたからこそ広まったところがあります。
なぜ、共産勢力が引き継ぐのかですが、
共産勢力の人々は、国家と個人を対立するものとして考えます。国や権力者は「悪者」で、人民や市民を「搾取」する、と考えるので、
戦前の日本「国家=軍隊」が極悪非道で、好戦的で、侵略的で、色情狂い...であればあるほど、彼らに好都合なわけです。
だからこそ、こんな国は共産革命を起こしてつぶさなければならない、という結論になります。革命で倒すには弱いほどラクですから、彼らは、日本が弱体化するものなら何にでも飛びつくところがあります。
こうして、当時、国際共産主義の名のもとに、各国の共産勢力は動いていたわけで、占領軍の左翼系官僚の日本暗黒史観を、国内の共産勢力が受け継いで広げていったのは、残念ながら当然といえば当然なんだろうと思います。
ですから、ここからは、完全に国内問題なんだと思います。
当時、共産勢力の力がまだ大きく、左傾でないとエリートではない風潮があり、共産革命が起こっても粛清されないように共産主義に媚びる学者やマスコミなどのオピニオンリーダーも多数いたようです。
こうして広げられた「日本暗黒史観」は、かなり日本人に食い込んで、50年も経っているわけです。
世代交代が進み、この日本暗黒史観で育った人が先生になり、次の子ども、その次の子どもが教育されるようになった50年後の今、謝罪外交、歴史教科書、..などなど持ち上がってくるのは、原因・結果の当然の姿だと思われます。
これを正すには、素直な目で歴史の経過を見ることに尽きています。
http://www.officerei.com/echie_magazine/article/japan/honto2_030914.htm
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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