qqqqqq919192 さん
投稿者: atmb88_bb 投稿日時: 2004/05/07 00:04 投稿番号: [168517 / 280993]
わざわざ返事を下さり有難うございます。
国語辞典がちょっと古かったので、現在ではピンと来ない言葉だったかも知れません。正直、自分もさらにその意味を調べました。
既にご想像のこととは思いますが、私は護憲派です。
理想は捨てたくありません。
現実にそぐわない処は、解釈で何とか切り抜けてほしいと思います。
何よりも、改憲が決まったとき、どんな風に改憲されるか想像もつかないのが恐ろしいというのが、一番の理由かも知れません。かなり消極的な発想と思われるでしょうが。
それよりも、改憲しないで、解釈でのりきる方が、もし後で判断が間違っていたとしても、やりなおしができます。しかし、憲法改正となると極めて後戻りは困難です。
自分がいろんな書き込みの中で繰り返し述べているのですが、完璧な人間はいません。過ちは誰でも犯す可能性があるのです。
政府の方々とて人間なのです。全面的な信頼はできない代わりに、間違いについては許す気持ちにはなれます。社会的責任は負うことになるでしょうが。
但し、何が間違いで、何が正しいかは価値観の問題で、おっしゃる通り、議論の分かれるところでしょう。
同じテーマで他の皆様の議論も読ませて頂きました。
自分の考えはまだ未熟で確立されてはいませんが、いろいろ参考にさせて頂いたり、情報の提供を下さった方、感謝しております。
これは メッセージ 168086 (qqqqqq919192 さん)への返信です.
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