再々寛容性
投稿者: akasiamimoza 投稿日時: 2004/05/06 22:50 投稿番号: [168317 / 280993]
しつこいようなのですが、私の言いたかった内容が、ちゃんと伝わってないようなレスしか、頂けなかったので。
私が例えにだした、トランペット奏者は、自宅では練習はしていない、という設定です。
でも、周囲の家の人にとっては、トランペットはうるさいものという固定観念がある。騒音被害にあわなくても、トランペットを所有されるだけで、不愉快だ。
だから、トランペット奏者に嫌味を言ったりする。ついに、周囲のプレッシャーで鬱病になってしまう。
今回の人質事件のバッシングはこんな風に私の目にうつりました。(最初にこの例を出したのは、周囲のプレッシャーによって、トランペットを手放さざるをえない状況になってしまうような、所有する自由のない社会がいやだ、と書いたのですが。)
たぶんレスを頂いた方と私の認識の大きな違いは、3人が人に迷惑をかけたか、かけてないか(騒音を出したか、出していないか、)だと思います。そこのところで、批判されるべきか、されないべきかの分かれ道になるんだと思います。
いかがでしょうか?
何か、何度もここで書いてて恐縮なのですが、そこの所の私の見解を、前の書き込みから以下にコピーさせて頂きます。
メッセージ: 165476より
でも、今回の人質で実際に迷惑をした人はいたのでしょうか?
大使館の人?政府の人?そういうことを管理、調整するのが、その人達の仕事なんじゃないですか?それで給料をもらっているんでしょう。
税金が使われた?
イラクの人の支援に使うお金はあって、国民を救助するお金はないのですか?
犯罪捜査につかわれるお金と、何が違うのですか?
あと、チャーター機のことですが、これは本人達が希望したとは聞いていませんが。政府の方で本人達の希望を何も確認せずに、用意したと聞いています。それに乗るしかなったのでしょう。それで、お金がかかったと言われても。本人達も帰りのチケットくらい持ってたでしょうに。
これは メッセージ 167952 (himatubushi5656 さん)への返信です.
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