>再 寛容性
投稿者: himatubushi5656 投稿日時: 2004/05/06 16:47 投稿番号: [167952 / 280993]
>所有するくらい、見のがしてあげたらいい、その位の自由は保証されるべき、と思うのです。
所有しても、自宅に完全防音をしたりスタジオを借りて練習をすれば問題ないのに、それを怠ったことに対しての批判、周囲の迷惑などは認識すべきではありませんか?
私は決してあの3人、5人のことを、いつまでも非難していけばよい、と言っているわけではありません。もうあの方達はそれぞれの人生に戻るべきです。が、かといってこの問題をうやむやにするべきとも思いません。
社会の寛容性というのは、聞き心地の良い言葉ですが、それが行き過ぎたときには悪にもなると私は思っています。「まあ、それくらいいいじゃない」、「別に私は迷惑してないから」「小さいことに目くじらたてるな」等の意見は寛容というより無責任ではないかと思います。
他人の迷惑も考えずに住宅地で吹きまくっている連中がいることで、トランペットを吹くこと自体を禁止されたのでは、周りに迷惑をかけない様に練習しているトランペット吹きには迷惑な話ですよね。
だからそういうことにならないように、迷惑をかけて練習している人にはそれを知らせること。そして迷惑をかけないようにするにはどうすべきか、を周囲の人と、迷惑だといっている人の意見も含めて考えていくべきだ、と私は思っています。
これは メッセージ 167754 (akasiamimoza さん)への返信です.
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