このたとえに乗った!
投稿者: hak433 投稿日時: 2004/05/05 23:59 投稿番号: [167054 / 280993]
この例え話、私は音楽を生業にしているので乗ってしまいますね(笑)。
私の場合は、以前に住んでいた木造安アパートでお隣さんに大変な迷惑をかけて追い出されました。で、現在はその教訓を活かし頑張って壁の厚い鉄筋コンクリートのマンションに住んでいます。まだまだ売れっ子には程遠く家賃支払が大変なので、食費を削るなどしてなんとか生活しています。
まあ好きでやっているので楽しくやってますが、リスクと責任を負わされているわけですね。私に限らず世間の多くの人は何らかのリスクや責任を負っているものと思います。
また、好きでやっているとは言え、それでも一応は私の音楽で喜んでくれている人はいるみたいなので、ほんのわずかながら社会に貢献しているとは思います。
まあ、今回の人質事件については、こうした社会的な責任感をきちんと論ずる必要があるのではないでしょうか?
人質となった方々については充分に批判を受け相当に参っていると思いますので、これ以上どうこういうべきではないと思いますが、一方で彼等に当然ついて廻るはずの責任やリスクについて、甘い擁護派が「彼等は崇高な目的を持った勇敢な英雄だから、それがあてはまらない」とか言うのも、ただの責任逃れを推奨しているように見えます。
これは メッセージ 166862 (nijugoen さん)への返信です.
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