イスラム教は、もうそんなに長く続かない
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/05/05 22:24 投稿番号: [166870 / 280993]
>イラクは、アメリカのような国にはならないはず。と言うか、宗教も違うのだから、なれない。
全世界的に言えることなのだが、現在は激変期。
非合理なモノは、どんどん淘汰されている。
例えば、この日本でも、今までバレるはずもなかったインチキが、次々とバレている。
おとなしく「お上の言うとおり」何でも従うことが美徳だと、日本人は信じ込まされてきた。
ところが、その「お上」や「既得権側旧勢力」がこれまでやって来た事といえば、とんでもない悪事の数々だ。
それらが次々と表面化され、暴露された当人達のあたふたする様は、もう見慣れた光景になってしまった。
ひとえに、非合理な習慣のバカバカしさに庶民が気づき始めたからだと思う。
これは、日本人だけに言えることではない。
イスラム諸国でも、リーダーや有識者達は自分たちが「遅れている事」を知っている。
そして、現在が「激変期」であることも知っている。
中東諸国も、時代の最先端を目指しているハズだ。
とすれば、邪魔になるモノを捨てなくてはならない。
古代日本では、シャーマニズムにような古代宗教が幅を利かせていたが、
現代において、そのようなモノを信じる人は、極々ホンの一握りだけ。
そもそも宗教なんていうのは、
人間の本能である「進化を目指す心」に比べれば、ごく小さなモノだ。
中東諸国のリーダー達は先進国との差を知っている。
それによって「イスラム教が邪魔」だと思う人が増えるのは確実だから、
イスラム教が今後どーなるか?
彼らが選択するシステムとして、
「個人の能力を最大限発揮できるシステム」であるアメリカ型を受け入れる以外、方法はあるだろうか?
これは メッセージ 166803 (mimi114822000 さん)への返信です.
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