>>「戦略としての劣化ウラン反対」
投稿者: sabaku_55 投稿日時: 2004/05/05 19:15 投稿番号: [166516 / 280993]
kty1946a様、丁寧なレスありがとうございました。
メルマガが、本物である可能性は高そうですね。
彼は「戦略としての劣化ウラン反対」について
何等後ろめたさを持っていないようです。
高校生という
「若者の純粋さ」を無意識に期待していた為か、
私は、強い違和感を持ちましたが、
改めて読んでみると、なぜいけないのか?
が判りません。
・自衛隊派遣そのものに反対する。
・劣化ウランの被害に憂う。
・サマーワは劣化ウランの危険性があるらしい。
ここから、
・自衛隊派遣反対の理由に、劣化ウランの件もリンクさせ、
マスコミの注目も集め、
より広範な支持を得よう。
とするのが
そんなにいけない事なのでしょうか。
私は、別に構わない事だと思います。
そういった意見があれば、
政府も派遣する際、安全性に対して
より慎重な対策を取るようになると思いますし。
ただし、
劣化ウランの調査を「適当」に済ませ、
それを自衛隊撤退に利用するとしたら
如何かとは思います。
>今回のやり方は、同じ志しの方から見ても、どうでしょうか?
私は、権力による人質非難にも反対で、
自衛隊派遣には反対、
自衛隊撤退要求拒否には賛成、
現在は、情勢によっては、撤退もアリかな程度です。
行った以上、ロクに仕事をしないで撤退というのは、悲しいとも思います。
同じ志に見えるかもしれませんが、
私自身はそう思っていません。
私見では、くどいようですが、
「劣化ウラン被害の調査」を
どうやるつもりだったのか?
あの時期が適当だったのか?
という疑問があります。
最後に、今井君のメルマガの第10号より
興味深い文章がありましたので紹介させて頂きます。
==========================
政治家は市民の側に立っていないと思うのです。
たとえ、共産党や社民党が「市民の立場に立って考えている」
というのも、私はうそだと思います。
(中略)
市民側にたつ共産党や社会党の影がないということです。
確かに口頭では市民の側に立っているかもしれませんが、
「政治家」としてではなく、一市民として市民活動を
することが「政治家」なのだと思います
=========================
これは メッセージ 165824 (kty1946a さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/166516.html