>「戦略としての劣化ウラン反対」の真偽
投稿者: kty1946a 投稿日時: 2004/05/05 11:56 投稿番号: [165824 / 280993]
http://melten.com/m/16338.html
>あのHPは以前も見て、驚いたのですが、
>本当に、
>彼の書いたものなのか確信が持てなかったのです。
100を超えるメールマガジンのHPで、13通(多分、その前にも20通)の
メールが全て捏造とは考えにくいですが、ネットの世界ですので、
疑ってかかるのは必要と思い、バックナンバーも目を通してみました。
拘束直後のチェーンメール(78349)で「これは危機ですが、チャンスでも
あります」と言われていたOpenJapanの方が登場します。
この方の影響が強いようですね。
以下は一貫しており、疑う余地は無いように思いました。
「活動家としてのハクを付けたかい」くらいなら、仲間内のことで
よいのですが、もっと深い野心を感じます。
イスラム聖職者協会は、今や、人質解放や米軍撤退の立役者で全世界に
恩を売り、武装組織にも顔が利くイラクで唯一の実力団体です。
現時点で、日本でここと接点をもつのは、誰でしょうか?
自作自演かどうかはともかく、結果的にそうなっています。
日本政府は、国際関係から見ても、動きようがありません。
これが、今回の人質の方たちが極めて強気で、しらを切り通して
強行突破しようとする背景にあると思われます。
私は、若い人がある思想に傾くのは健全なことで、自分が
学生運動世代に生まれなかったことを少し残念にも思っています。
ただ、今回のやり方は、同じ志しの方から見ても、どうでしょうか?
私の予想では、彼らはこのまま声をひそめ、時間が経ってから
またイラクに行くでしょう。そのころの政権とパイプができていれば、
再び表舞台に登場することでしょう。
そのときに、今回のことが忘れ去られていないように、最も活発な
議論がなされたこの掲示板を、きちんとした記録にまとめてほしい
(163633)などと提案したりしています。
これは メッセージ 165409 (sabaku_55 さん)への返信です.
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