>>>>>海外報道 2
投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/05 02:28 投稿番号: [165312 / 280993]
つまりたとえばル・モンドなどは三人を擁護する、ある意味では左翼的な論調なので、それとはちがう論調のシンガポール紙の意見を紹介した、ということをおっしゃりたいのですね。
もちろんその意図はよいのですが、私が問題にしたいのは、シンガポール紙の当該記事が、日本の一部マスメディアないし無責任な世論を、裏もとらずにそのまま書いたのではないか、という疑いがあるという点です。
きちんと事実の裏をとり、まあそれほど大きなまちがいはないであろう事実を書いたのであれば、それが右翼的な記事であろうが左翼的な記事であろうが、事実は事実ですので、問題はあまりないと思います。
私が疑惑をもったのは、今井氏の親の件で、教員は日本ではひじょうに左翼的な人々が多い職業だ、と書かれているという点です。
もちろん教員のなかにも共産党員はいましょう。私もその実例を知っています。
だが他の職業と比較して、ひじょうに突出して左翼的な人々が多い、とはとうてい言えない職業です。
私が知っている教員のなかにも、右翼的な人、創価学会会員、そのほか右翼的な宗教団体信者などがいます。
もちろん政治的なことにいっさい関心をもたない人も多いです
(そのほうが多いですが)
日教組の過激な活動が過去にあったので、それが一般人なかんずく右翼的な人々の念頭にあるのでしょうが、教員の中にことさら左翼的な人々が突出して多い、ということはない、と私は断言します。
ただし、地域差があります。
地域によっては日教組(これにも各種団体があり、また校種によってもちがいがありますが)の勢力がひじょうに強いところがあります。
しかし今井氏の親が教員をやっている北海道札幌に関しては、とくに日教組の勢力がことさらに強い、という話を私は聞いたことはありません。
私は札幌の地元ではないので、確言はできませんが。
日教組の勢力の強い地域であっても、自分自身は共産党を支持しないが、同僚との協調の問題から、やむをえず日教組に加入しているという教員も多いでしょうね。
これは メッセージ 165228 (naname009 さん)への返信です.
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