>気の長い話ですね(少しズレ)
投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/05/05 02:28 投稿番号: [165310 / 280993]
>データが蓄積されて健康被害が立証されることろには自衛隊は既にイラクにいないと思いますよ。
10数年前の湾岸戦争から、劣化ウラン弾は、戦争反対の格好の道具(?)として使われてきましたが、イラクでまともな調査の出来た個人も団体もいませんでしたね。
悲しいことですが、NGOの活動には限界があります。専門家の協力が得られにくい理由は、非政府としての立場が貫けないからではないかと思っています。
反政府的な思想信条があっても、NGOとして活動したいならそれなりに信頼できる調査をしなくてはならないのですが、情緒的な方向に流されてしまう。
地味な調査を継続するにも、情熱が必要なのですが、すぐに政治を動かしたがるあまり、信頼性を犠牲にしてしまう。
フセイン政権時代にだされた、劣化ウラン弾被害者のデータがまるで信じられないのも、単に障害児をかき集めただけ(反米に役に立つため)という安直さがあるからです。
長い書き込みですみません。
これは メッセージ 165283 (little_resistance さん)への返信です.
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