イラクで日本人拘束

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

人質帰国費用「善意」、日本大使館断る

投稿者: irakudeikurawataberaremasuka 投稿日時: 2004/05/05 00:10 投稿番号: [164919 / 280993]
人質帰国費用「善意」、日本大使館断る

  イラクで人質となった高遠菜穂子さんら3人の帰国費用について、アメリカ人男性が「費用の一部に」と、高遠さん宛に送った小切手を託された日本大使館が、勝手にこの男性に送り返していたことが分かりました。

  小切手を送ったのはボストン市内に住む言語学者のライル・ジェンキンスさん(64)。そのきっかけは先月23日に読んだ新聞記事でした。
 
Q.どんな記事でしたか?
  「人質の家族が頭を下げて国民に謝罪していました」(ライル・ジェンキンスさん)
 
  人質が航空運賃を請求されることを知ったジェンキンスさんは、その日のうちに高遠菜穂子さんの運賃分として、小切手2000ドル(約22万円)をワシントンDCの日本大使館に送りました。
 
  「冷戦当時の東ドイツで2年間拘置所に入れられましたが、帰国の航空券代金以外、弁護士代金など他の解放費用は支払う必要はありませんでした」(ジェンキンスさん)
 
  ドイツでの苦い経験が今回の行動に駆り立てたのですが、日本大使館は受け取りを拒否しました。
 
  こちらは日本大使館側からジェンキンスさんに送り返されてきた小切手と手紙です。手紙には「直接、本人たちに小切手を送った方がいい」と書かれています。 大使館側はJNNの取材に対して、「会計法上、お金を受け取るわけにはいかなかった」と答えています。
 
  ジェンキンスさんは、今、アメリカ国内での募金を募るために銀行口座を開設しました。日本は3人の行動を誇るべきであるという考えが、アメリカでは支配的です。そのため、彼らにお金が届くのは時間の問題かもしれませんが、ジェンキンスさんの真意が日本側に伝わるには時間がかかりそうです。(4日 12
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)