イラク兵捕虜虐待はCIAリーク
投稿者: tolerancer 投稿日時: 2004/05/04 17:43 投稿番号: [164137 / 280993]
たびたびスイマセン。
ブッシュJr.政権の要職のうち、CIA長官というものがあります。現在の長官は、テネットという方で、ブッシュの敵、民主党びいきの人。
なぜ、クリントンに指名された長官が今も残っているのかと言えば、ブッシュ
パパの影響。「CIA長官は超党派であるべきで、安易に首をスゲ替えるモノではない」と言った為らしい。
CIAは、もともとハーバード大学と近い関係にある。ユダヤ人が多く、ウォール街の影響も濃い。つまり、金融屋・証券屋の影響を受けやすいのがCIA。
ブッシュ政権は石油屋と軍事産業屋の支持が強いので、ウォール街とは仲が悪い。
もうすぐ、選挙を控えているアメリカで
共和党に対抗するあまり、民主党寄りのCIA長官がブッシュ政権に不利な情報をリークさせているらしい。
だが、このようなCIAのリークを扱うアメリカマスコミの論調(イラク戦失敗論・反戦論)とは別に、アメリカの一般の国民はイラク戦に対して「国益に適い、アメリカの安全を高めた」と答えている。
次の選挙の対抗馬のケリーは、こうした中で選挙戦を戦うのだが、実際のところ、彼の政策や政治理念はコロコロと変わっており、変節漢らしい。
アメリカのマスコミでブッシュが叩かれるから、彼は次の選挙で安泰ではないだろうなどと、安易な想像を促す日本のマスコミも情けない。
アメリカ国内でも、「イラク兵捕虜虐待」によって、この戦争の賛否に対して大きな議論になっているなど、日本のマスコミは伝えるが、、日本のメディアは『大本営発表批判』云々する前に、自らの情報分析の幼稚さ、平和ボケ加減も反省してほしい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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