.ジョーク
投稿者: toihotoke24 投稿日時: 2004/05/04 05:55 投稿番号: [163185 / 280993]
じゃ、難破のジョークをお返しに...
ある手品師がとても頭の良いオウムを飼っていた。
彼は大変腕の良い手品師なのだが、ひとつ困ったことがある。
彼のオウムが手品の種を見つけてお客さんに喋ってしまうのである。
そのため彼はいつも新しい手品を考えないといけなかった。
さて、この手品師とオウムが乗っていた船が嵐に巻き込まれて沈みそうになった。
手品師が救命ボートを見つけ、飛び乗ってしばらくすると、船は沈没していった。
嵐はおさまり、ボートには彼とオウムだけである。
「助かってよかったなぁ!」
「・・・・・」
「おい、どうして黙ってるんだよ。お前と二人だけじゃないか!」
それでもオウムは黙り続けた。
夜が来て朝になり、手品師の男は涙ながらにオウムに訴えた。
「頼むよ!なんか喋ってくれよ!ショックで言葉を忘れてしまったのかい??」
「どうやって船を消したのか、どうしてもわからない。。。」
これは メッセージ 163181 (regnas1965 さん)への返信です.
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