小泉首相の陰謀ー2
投稿者: sabaku_55 投稿日時: 2004/05/02 16:36 投稿番号: [158250 / 280993]
●ファルージャでの戦闘が起こる数日前
小泉:イラク情勢はどうなんだ?
石破:非戦闘地域といえど、安全とは言えない、いつ紛争が起こってもおかしくない
予断を許さない状況です。
福田:ファルージャあたりが大変になりそうだと聞いたけど、どうなの?
石破:米国からの情報待ちです。ただ、大事になる可能性は否定できません
小泉:サマーワは大丈夫なんだろうな?
石破:米国によると、サドルという危険人物がいます。
小泉:いつ、サマーワに飛び火するとも限らんな。
福田:ここは、あれをやるしかないでしょ?
小泉:そうだな、しかし本当に上手く出来るのか
福田:内調や公安にも中々優秀な人がいますから、大丈夫でしょ、失敗しても、総理に迷惑が
かかるような事はありませんよ
小泉:そうか、決行するとしよう
●数日後(アンマン)
高遠:肝炎にかかっている、どうしても私に会いたいって子がいるって
郡山:会ってどうするの?
高遠:何が出来るかわからないけれど、会いたければ、とにかく行くべきだって
押してくれた人がいたの。だから行きたいの。郡山さんは?
郡山:俺はね、ジャーナリストは、危険なところに行ってこそ輝くものだと思っているんだ。
今は、米軍の酷い攻撃を取材できるチャンスなんだ。
今井:あれ?
何か、情報持っているんですか?
郡山:俺は仮にもジャーナリストだよ。情報源ぐらいあるさ。
今井:僕は、怖さもあるけれど、初めてだし。
でも、劣化ウランの怖さを知らせる絵本を作るなら、知識を仕入れるだけでなく、
現地で調査すべきじゃないかって言ってくれた人が居て…
高遠:あら、その若さで偉いわね〜
今井:いや、それほどでもないけれどね。ただ代表だからね!
高遠;それで〜、現地の情勢はどうなのかしら?
郡山:俺の情報源によれば、なんとかなりそうだよ
●その後
こうして、3名は、アンマンよりバクダットを目指した。
そして、ファルージャ近郊で拉致された。
その一報を聞いた某政府首脳は
「細工は流々、仕上げをごろうじろ、これで自衛隊の撤退はなくなるし、派遣反対派の勢いもなくなる
参院選も圧勝するだろう」と喜んだという。
注)これはフィクションです
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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