批判投稿する人は
投稿者: papa_39jp 投稿日時: 2004/05/02 16:35 投稿番号: [158246 / 280993]
「自己責任」と「自作自演」の種をまき散らした者に見事に踊らされている。
権力者の世論操作とはこういうものかと、今回しみじみ知らされた。
本来ならこの事件の発生後、自衛隊派遣の是非を問い日本の選択を検証すべきだった。
しかし参院選を控え、年金問題の採決を目論む政府与党は、この突発事件はスケジュールを狂わす迷惑な存在ばかりか、成り行き次第で政権の転覆をも孕んだ重大事となった。
そこで考えられたのが人質事件の矮小化である。
自己責任という「個のレベル」に押し込め、自作自演という大衆的広がりを防ぐのにやっきとなり、記者会見で突破口をさぐった。
彼らが応ずれば叩く口実が必ず見つかると読んだのだ。
応じなければ卑怯者、裏があると思わせることができる。
こうして世界の眼がイラクに釘付けになっている時に、人質をさらし首にしたのは他ならぬ自分たちの政府だった。
さらに政府の意図としては、記者会見で袋叩きにしてフラストレーションいっぱいの大衆の慰めものにすることで鉾先をかわせると目論んだ。
しかし政府の予想に反して記者会見に応じた二人は、確かな信念に基づいてひるむことなく賞賛に値する心境を語った。
予想に反した記者会見結果にうろたえた世論操作側は、ネットの可能性を確かめるようにバッシング素材の提供を試みた。
そんな背景から捏造されたのが同級生の告白である。
この一文を見るだけでも悪意に満ちたバッシング側のおぞましい素顔が分かる。
そして今も唾棄すべき異口同音のバッシング投稿を繰返すのである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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