>拉致された方々の家族
投稿者: himatubushi5656 投稿日時: 2004/05/01 08:09 投稿番号: [153522 / 280993]
>その前に彼らが、彼らの信念、覚悟を家族にちゃんと伝えておいたかどうかという問題もありますけど。
それが一番の問題だと、私は思っています。彼らがまたイラクに行きたい、または別の戦闘地域に行きたい、ということであるのなら、「自分がどういう状況になろうとも自分の責任で行くのだから、テレビカメラの前で『助けてください』と泣いたり、『政府の責任だ』などと逆ぎれしたりするな」と家族を納得させて行くべきでしょう。
今回、我々が不快に感じたのは、今行かなければならないという訳ではなかったのにも関わらず、避難勧告を無視してイラクに渡った個人のために、国家として決定した政策を変えろ、と政府に迫った家族の傲慢な態度だったように思います。だから傲慢な感じはなかった郡山さんのお母さんには同情する意見も多かったのだろうと思います。
タバコを吸ってがんになった人、パラセイリングをして障害を負ってしまった人、風船飛ばして行方不明になった人、世の中の人たちは、自分の行動のつけは自分で払ってますよ。そのつけを払う覚悟のない人は、危ないことを自分からしたりしない、家族がしたいというときは命がけで止めるべきだ、ということを心に命じておくべきです。
甘えるな!
それだけだと思います。
>私が思うのは、推測ですが、3人とも自分の命よりも自分の信念、誇りを大事にしているという点です。
もし本当にそうならば、家族になんと言われようと政府になんと言われようと、イラクに残ったのでは?伝えようとすることがあれば、体調が悪かろうがなんだろうが日本に帰って真っ先に会見するべきであったのでは?
これは メッセージ 153409 (oktoney さん)への返信です.
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