拉致された方々の家族
投稿者: oktoney 投稿日時: 2004/05/01 07:10 投稿番号: [153409 / 280993]
初めてここにきたので、どのような話が展開されているのかよく把握していない状況ですが。
私が思うのは、推測ですが、3人とも自分の命よりも自分の信念、誇りを大事にしているという点です。
極端に言えば、命と引き換えにしても彼らはやりたいこと、やらねばならないこと、伝えたいこと、伝えねばならないことがあったのだと思います。
だから彼らにしてみれば、ここまでの騒ぎになっているのは本当に心外なことと思います。
これには賛否両論だと思いますが、私は少しうらやましくもあります。みなさんは命をかけてまで情熱を燃やせるものがありますか?
だから私は彼らを批判するつもりは全くありません。
しかし、敢えて批判するとしたら彼らの家族です。
家族の中から、彼らの情熱を考慮した発言が聞かれないからです。ただ助けてくれと、自衛隊を返せと。
「もちろん生きては帰ってきてほしいが、政府や国民の皆様に必要以上のご迷惑をおかけしたり、国の政策に悪影響を及ぼすならば、自衛隊は撤退しなくてもよいです。なぜならウチの息子はこのような状況に陥る可能性があることを理解した上でイラクに行っていますから。それなりの信念、覚悟をもってイラクに行っていますから。」
といった主旨の発言があれば、またちょっと状況も違ったものになったと思ってならないのです。
もちろん命が大切なのは言うまでもないのですが、家族がワンワン泣くものだから、彼らにしても正直迷惑なところはあると察します。
家族は、報道陣の前でも思いっきりビンタかますくらいの厳格なところを示すべきだったと思っています。
その前に彼らが、彼らの信念、覚悟を家族にちゃんと伝えておいたかどうかという問題もありますけど。
これが私の考えです。
現在のこの彼らに対する批判が集中する状況は、家族の対応のまずさに原因がある、ということです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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