「イラク」ではない「日本への人質テロ」
投稿者: anzen_na_japan777 投稿日時: 2004/04/30 23:43 投稿番号: [151581 / 280993]
テロ(人質事件)が起こる理由を強引に単純化したとき
(1)犯人側からみた外部要因
(2)犯人側の都合
(3)テロの効果が見込める背景
などがあるが
今回の会見では犯人側からみた1と2が強調され過ぎている。
「人質」関係者であった彼らに唯一残された事件防止のための誠意の示し方は
「日本はテロによる目的達成ができない国だ」:(3)の否定
と外に対して宣言することだったのに
まったく逆の発言をマスコミとともに行った。
彼らに対して起きたバッシングは
「人質事件での目的達成は許さない」
という多くの日本人による防衛本能も関係している。(と思う)
(ただし過剰防衛は正当化できない)
犯人側が「日本人を人質にとったことは逆効果だった」
と感じる反応がこれから日本中で起こるのではないか。
(そこまで考えての誠意の示し方なら降参だ)
未来の日本人が人質にとられることが無いように
「人質」関係者による「犯人側視点での日本攻撃」発言が
無くなると信じたい。
「イラク」ではない「日本への人質テロ」に注目しての意見です。
参考:先回引用された
「人質事件」の残酷さは、人質と関係者(当事者Aに限定せず)が間接的
な加害者の役割を持つ危険と言論の自由への攻撃となり得ることと思う。
(一部修正
以下略)
の考え方による。
これは メッセージ 127275 (ducat700 さん)への返信です.
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