>マスコミなどの罪は重い
投稿者: ducat700 投稿日時: 2004/04/23 22:15 投稿番号: [127275 / 280993]
この方の意見は傾聴に値するものがあり、私がこの事件に対して感じていたことを、端的にまとめておられます。また、ここで発言されている方の多くも同じように感じるから、自作自演を疑ったり、マスコミのあり方そのものに対して批判的になるのでしょう。それと同時に、今までも国民の多くがマスコミの姿勢にある種の危うさを感じていたことが、この事件で現実のものとして現れてきたと感じているように思います。
以下に、この方の意見を再掲します。
>マスコミの罪をわかり易くするため、今回の3人と関係者を当事者Aとし
「人質事件」そのものについて考えてみた。
「人質事件」の残酷さは、人質と関係者(当事者Aに限定せず)が間接的
な加害者の役割を持つ危険と言論の自由への攻撃をなり得ることと思う。
具体的には次の三点。
(1)犯人の目的・具体的な要求の代弁者となる危険。
(2)未来の日本人を危険にさらす可能性。
〈事件の解決が「人質事件が目的達成に効果有りか否か」の結果でもある〉
(3)「犯人の具体的な要求に類似した意見」をいうことが犯罪の効果を高め、
「人質事件防止」に反する意味を持つ危険。
さらに今回は、具体的な要求の中身から
(4)民主国家日本の政策を「人質」で変えようという国への攻撃。
も加わった。
この視点で今回のマスコミの対応をみると当事者A以上の罪があるのではないだろうか。
犯人の具体的要求を繰り返し、
具体的要求への賛否を質問し、
中には具体的要求を拒否した国の非難を繰り返し、
国民の意見は国を非難しているとか
具体的要求に正当性を認めたり賛同したり
当事者Aを前面に出し具体的要求実現と命を対比させていた。
事件前に「犯人の具体的要求と同じ意見」を持つ人を非難しているのではない。
しかし「人質事件」発生後は、マスコミ側こそ上記(1)から(4)までをふまえ、慎重
な言動が必要だったはずだ。
特に当事者Aが意識的・無意識的にでも攻撃者に見えないようにすることも含めて。
自分の言動とメディアの影響力を十分わかっているのに、「犯人の具体的要求」と国への
攻撃を繰り返す当事者Aを擁護するマスコミは自殺行為だ。
「犯人の具体的要求と同じ意見」を持つ人・メディア・政治家こそ次のようなメッセージ
を出すべきだったのではないだろうか。
・人質事件への強い憤り:決して許されない犯罪であること
・具体的要求の内容を知り、我々が自分の考えを口にすることが
民主国家日本への攻撃と同じ意味を持つことになった衝撃
・この意味は犯行グループの目的・具体的要求と全く反対方向へ進むことにつながること
・民主国家日本が政策を変更できるのは民主的手続きでしかありえない
・具体的要求が取り下げられ人質の解放が進まなければ、
我々も自分の考えを口にすることも検討することすら出来ないこと
・この事件が多様な意見を持ち得る我々を含めた日本国民全員への攻撃になっていること
だからこそ ・・・具体的要求の取り消しを決心して欲しい・・・
現政権では口にするわけにはいかない役割を担うべきだったはず。
勝手に「犯人の具体的要求」を繰り返したマスコミには「人質事件」こそ民主国家におけ
る言論の自由への攻撃でもあるのに「要求を取り消す働きかけ」が起きなかった。
その意識すらなかったのか。
だから、間接的な加害者の役割を現在に至るまで続けているように見えないか。
新たな二人や当事者Aに賛同する人たち共に、国への攻撃と「具体的要求と同じ意見」を検討し
てしまうマスコミ側・一部政治家の姿勢は「人質事件」への敗北にみえる。
まだ犯人は要求を撤回していない。
未来の日本人のため、など上記4項目を踏まえ、要求取り下げ実現後にはじめて堂々と
自分の意見を口にすべきではないのか。
今のマスコミと一部政治家たちの言動が、
「私たちの未来に対する攻撃」と感じる私は「考えすぎ」?
説明が下手ですみません(私は「具体的要求」として発言すべきで あえて内容は書くべきでないと考えます)
以下に、この方の意見を再掲します。
>マスコミの罪をわかり易くするため、今回の3人と関係者を当事者Aとし
「人質事件」そのものについて考えてみた。
「人質事件」の残酷さは、人質と関係者(当事者Aに限定せず)が間接的
な加害者の役割を持つ危険と言論の自由への攻撃をなり得ることと思う。
具体的には次の三点。
(1)犯人の目的・具体的な要求の代弁者となる危険。
(2)未来の日本人を危険にさらす可能性。
〈事件の解決が「人質事件が目的達成に効果有りか否か」の結果でもある〉
(3)「犯人の具体的な要求に類似した意見」をいうことが犯罪の効果を高め、
「人質事件防止」に反する意味を持つ危険。
さらに今回は、具体的な要求の中身から
(4)民主国家日本の政策を「人質」で変えようという国への攻撃。
も加わった。
この視点で今回のマスコミの対応をみると当事者A以上の罪があるのではないだろうか。
犯人の具体的要求を繰り返し、
具体的要求への賛否を質問し、
中には具体的要求を拒否した国の非難を繰り返し、
国民の意見は国を非難しているとか
具体的要求に正当性を認めたり賛同したり
当事者Aを前面に出し具体的要求実現と命を対比させていた。
事件前に「犯人の具体的要求と同じ意見」を持つ人を非難しているのではない。
しかし「人質事件」発生後は、マスコミ側こそ上記(1)から(4)までをふまえ、慎重
な言動が必要だったはずだ。
特に当事者Aが意識的・無意識的にでも攻撃者に見えないようにすることも含めて。
自分の言動とメディアの影響力を十分わかっているのに、「犯人の具体的要求」と国への
攻撃を繰り返す当事者Aを擁護するマスコミは自殺行為だ。
「犯人の具体的要求と同じ意見」を持つ人・メディア・政治家こそ次のようなメッセージ
を出すべきだったのではないだろうか。
・人質事件への強い憤り:決して許されない犯罪であること
・具体的要求の内容を知り、我々が自分の考えを口にすることが
民主国家日本への攻撃と同じ意味を持つことになった衝撃
・この意味は犯行グループの目的・具体的要求と全く反対方向へ進むことにつながること
・民主国家日本が政策を変更できるのは民主的手続きでしかありえない
・具体的要求が取り下げられ人質の解放が進まなければ、
我々も自分の考えを口にすることも検討することすら出来ないこと
・この事件が多様な意見を持ち得る我々を含めた日本国民全員への攻撃になっていること
だからこそ ・・・具体的要求の取り消しを決心して欲しい・・・
現政権では口にするわけにはいかない役割を担うべきだったはず。
勝手に「犯人の具体的要求」を繰り返したマスコミには「人質事件」こそ民主国家におけ
る言論の自由への攻撃でもあるのに「要求を取り消す働きかけ」が起きなかった。
その意識すらなかったのか。
だから、間接的な加害者の役割を現在に至るまで続けているように見えないか。
新たな二人や当事者Aに賛同する人たち共に、国への攻撃と「具体的要求と同じ意見」を検討し
てしまうマスコミ側・一部政治家の姿勢は「人質事件」への敗北にみえる。
まだ犯人は要求を撤回していない。
未来の日本人のため、など上記4項目を踏まえ、要求取り下げ実現後にはじめて堂々と
自分の意見を口にすべきではないのか。
今のマスコミと一部政治家たちの言動が、
「私たちの未来に対する攻撃」と感じる私は「考えすぎ」?
説明が下手ですみません(私は「具体的要求」として発言すべきで あえて内容は書くべきでないと考えます)
これは メッセージ 126717 (anzen_na_japan777 さん)への返信です.
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