自作自演説/加害者(4)
投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/04/30 12:21 投稿番号: [148738 / 280993]
まとめる方法は公開情報の寄せ集めがメインで、さらに2CH参加者が
情報を追加した集成体と考えるか、ある特定の人物がまとめた上で投稿したか
のいずれかであろう。
更にその内容を遡ると、拉致声明文やビデオに関する中東調査会・大野元裕氏
などの専門家・ジャーナリストの疑問点と思われるが、誰がどのような条件で・
信頼度・責任度を持って発言されたかは、未だ明確になっていない。
例えば「声明文にアルカイダの記述がない」などと挙げられたが、
今では疑問でも根拠でもないとだれにもわかるだろう。それが事実だから。
アディダスのスニカーも、高価な武器も然り。けれども誰一人としてこういった
誤り・不明について訂正し、謝罪した者はいない。大野元裕氏にしてみれば
テロ犯罪を考慮してのことだろうし、疑問点はあくまで疑問点なのは論理的
であり当然なのだ。でもこの人達にも責任は付いて回る。論理的であると
するならば、なお更に非論理的な進展に警告を出すべきであったろう。
次に疑問点を寄せ集めて、根拠であるがごとく誘導していったのは
だれか?意図を持った人物と乗せられ流布した者であろう。
NETでは一部情報の追加・変形が行われ引用のたびに確実な“根拠”に
なっていった。NETの効果は爆発的とも見え、それは意図を持った者の
想定を超え、だれにも制御できなくなってしまったのかもしれない。
我々はレミングスのようになるしかないのだろうか?
これは メッセージ 148731 (amadeusdus さん)への返信です.
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