「バグダードバーニング」
投稿者: saihikarunogo 投稿日時: 2004/04/30 09:32 投稿番号: [148497 / 280993]
Baghdad Burning
http://riverbendblog.blogspot.com/Baghdad Burning (翻訳版)
http://www.geocities.jp/riverbendblog/4月4日から26日までの「バグダードバーニング」には、ファルージャの虐殺や日本人人質の話が出てきます。
アメリカ映画の映画も歌手もペプシコーラもすきだけど、USAの中東政策と軍隊が嫌いなのだ、と書いています。
USAのテレビはイラク人の死体を映さない。アルジャジーラはイラク人の死体を映すので、USAから反米的だと批判されている。
しかし、イラクの人々は、爆撃でばらばらになった死体のなかから家族の死体をさがすのだ、と書いています。
停電の夜、星を数える話は美しい。
「バグダードバーニング」を読んでいて、へたな冗談や皮肉を言うような雰囲気じゃないと思うのだけど、
著者が、日本人の人質のために心を痛め、人質の家族に同情し、日本の人々が恨みに思わないでほしい、と書いているのを読むと、
だいじょうぶですよ、日本の多くの人は、帰って来た人質とその家族を責めていて、イラクの人のことはほとんど恨んでいません、自虐的な国民ですから、
などと返事してもいいものかどうかなどと思う……
これは メッセージ 148480 (saihikarunogo さん)への返信です.
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