>海外在住の日本人の見方2(長文)
投稿者: kaka4545jp 投稿日時: 2004/04/30 06:13 投稿番号: [148343 / 280993]
海外で生活すると日本との違いに戸惑う事もあると
思いますが、環境やさまざまなもので違いが出る事はあたりまえですが、
私が注目する事は逆に、共通点です。
完全に一致することはありませんが違いが激しければ、
海外の映画は、他国ではヒットしません。同じようなところで
泣き、笑い、海外を考える時、共通点に注目したいです。
(もちろん全世界ヒットしない地域うけはありますが)
今回の事件は、パニック映画で『よかれと思い自分かってに
行動して惨事を招く者』に似ていると思います。
海外の映画でもこのような人物を英雄とは描きません。
画面にブーイングさえします。
個人で勝手に動いて英雄になるのは成功した場合です。
(都合がいいですけれど)
海外には事情が上手く伝わらなかっただけだと思います。
自衛隊の状況もそうですが、
建て前でもいいのですが、海外へ伝える事がたりない気がします。
現在みなさん無事に帰ってきたので言える事ですが。
あの、場面、
事件前の主張は、「自衛隊撤退」
しかし、事件が起り、
『卑劣な誘拐犯を憎み』犯人の要求との板挟みで、
事件前の主張「自衛隊撤退」の要求をぜず、
涙を流しながら我慢している姿があったなら、(犯人への怒りを全然感じなかた、)
多くの日本人は「撤退」へ気持が動いたかもしれません。
また、開放された時、家族は英雄になったかもしれません。
英雄とまではいわなくても、開放の瞬間、
みんなが喜びバッシングも少なかったかもしれません。
さらに、
事件がおさまり、はじめの主張の「自衛隊撤退」をすれば、
世論は撤退に大きく動いたかもしれません。
これは メッセージ 148306 (ninja_poodle さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/148343.html