Re: 海外在住の日本人の見方2(長文)
投稿者: vaquest 投稿日時: 2004/04/30 06:00 投稿番号: [148334 / 280993]
海外在住の人間の立場から言えば、他の言い方として、外務省の海外と工場法などの安全情報を全く無視して行動すること自体、軽率で大馬鹿でどうしようもない行為だと思うのですが、それは、間違えているでしょうか?
日本国民である以上、海外にいても、日本のパスポートを持っているわけで、海外で何かあれば、助けてくれるのは、日本政府であり、外務省なのです。
パスポートを持っている方なら、写真の次のページに何が書いてあるかご存知だと思います。「日本国民である本旅券所持人を通路支障なく旅行させ、かつ、同人に必要な保護扶助を与えるように関係の諸官に要請する」
つまり、外務省の仕事の1つは、海外において、日本人が安全であり続けることを維持することなのです。だから、海外の安全情報があって・・・なのです。で、それで、外務省はイラクに行かないように邦人保護の観点から呼びかけているのです。で、それなのに、勝手に行って政府に迷惑をかけた、共産主義者は、馬鹿といわれても、自己責任と言われても仕方がないと思います。外務省の邦人に何も起こらないようにという努力を水のあわにしているんです。もっと言うと、外務省の職員の立場になってみてください。イラクで万が一の事が邦人に起こらないようにどれだけの苦労をしてると思うのですか?
これは メッセージ 148306 (ninja_poodle さん)への返信です.
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