私が失業者だった頃
投稿者: M_Keith 投稿日時: 2004/04/29 18:06 投稿番号: [147158 / 280993]
draconicさんの指摘は、福祉事業の持つ虚妄性を、鋭く暴いていると思います。
私自身、大学を出て失業していた間、職が得られないようならば潔く自決しようと何度も考えました。しかし、医者に頼んでも「自殺幇助」の罪を被るので、協力してくれないのです。自殺の時の断末魔の苦しみは正直恐怖です。自分で首を締めてみればわかります。
確かに、社会にとって、生産物を生み出さない失業者などの存在は、食わせていくだけで余計なコストがかかることは厳然たる事実です。そういう人にも生きていく価値があるという人だって、職を与えたり金を与えたりなどしてくれません。失業者に、同情してくれるのは、卑下されたりいじめられたりするのよりはいいのですが、具体的対策を取る段になると皆手を差し伸べてくれなどしないのです。それはそうです。皆自分の生活で必死なのですから。
せめて自殺幇助は罪にはならないという風にでもしてくださいよ、そのぐらいならば。さもなければ社会のお荷物はアウシュビッツにでも押し込めてください。
私が失業者になったとしたら、安楽死させてくれるならばいつでもそこに入ります。
実際に北朝鮮では平壌からは障害者や妊婦は追い払っています。
これは メッセージ 147074 (draconic さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/147158.html