>>アイゼンク
投稿者: granue 投稿日時: 2004/04/10 17:04 投稿番号: [14490 / 280993]
心理学の教科書に載っていることが多いですよ。あと、公務員試験の参考書とか。
概略でよければ...
紙に十字の縦線、横線を書いて
上下に「考え方の柔軟さ」を取り、上が「固定的」、下が「柔軟的」
左右に「主張の内容」を取り、左が「改革的」、右が「保守的」
縦線の一番上の右側に「ファシスト」
縦軸をまたいで少し左下に「共産主義者」
縦軸の交差する地点から、横軸の左端までの中間からあたりの少し下に「社会主義者」
これと上下の高さは同じで、右側に持ってきたのが「保守主義者」
左右ほぼ真ん中で、縦線の一番下から中央の交差点まで1/3ほど上に行ったあたりに「自由主義者」
と書いていただければ。
アイゼンクは、上下に動くことはあまりないが、左右に動くことはよくあると主張。
第二次世界大戦中に共産主義がファシズムに摩り替わったことを説明するのに適当な説とされている。
といった感じ。
私は心理学が専門ではなく、専門的な本で詳しく研究したわけでないので、専門的に研究するなら
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788506475/qid=1081583430/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-7522141-9039508あたりを図書館で読まれてはいかがでしょうか...
これは メッセージ 14337 (hou777hou さん)への返信です.
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