ただの憶測です(1)
投稿者: aa_yada_yada_a 投稿日時: 2004/04/28 15:33 投稿番号: [144473 / 280993]
あくまでもただの憶測で、事実、実在の人物とは無関係です。
ただこんなことがある可能性もあるのかと。。。
あれは1月の半ばだったでしょうか、私の上司が私のほうを見てこう言いました。
「おい、こんどはノブをイラクに行かせるから準備しておけ。」
「なんで、ノブなんですか?」
「そんなこと聞いていいのか。」
「あ、わかりました。」
質問できない命令の発令元は内調と決まっている。我々は陸自調査室。通常の任務は内調からの調査依頼を各国に派遣した駐在武官を通してこなしているのが表向きに知られているが、実はそれ以外に重要な任務がある。
それは自衛隊退官者による極秘調査機関の運営である。調査機関といっても彼らは破壊、工作活動を行うこともあれば、必要があれば自分の手を汚さずに殺人に加担することもあれば、テロにすら加担することもあるらしい。その構成員は、自衛隊在任時に選択されて中野学校と呼ばれる特殊訓練課程を経て表向きには依頼退官もしくは任期まっとうによる退官者がその中核メンバーである。ほとんどが退官と同時にNGOもしくはNPOに参加して米兵や自衛官の海外派兵拒否者のサポート等に従事するか、フリーのジャーナリストもしくはカメラマンとして海外に渡っている。そういわゆるスパイにあたるのが彼らの立場である。しかしながら、立場上、日本国は彼らを後ろ盾するわけにはいかない。したがって、ほとんどの場合彼らが死ぬときは事故の扱いになる。しかしながら、危険地域で死んだ場合でもその危険地域から離れたところでの事故死扱いとなる。なぜなら保険の金額上それが一番有利に扱われるからである。残された両親に対しては高額の保険料が支払われる構図となっているわけである。そのメンバーに妻帯者はいない。危険が大きすぎるためと機密保持の観点から結婚をする計画があるもしくは将来にそれを考えている自衛官はメンバーとして選択されることはない。私はメンバー中に結婚した者を知らない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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