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道徳とは

投稿者: barutantomozou 投稿日時: 2004/04/28 02:05 投稿番号: [142840 / 280993]
〓人のふみ行うべき道。ある社会で、その成員の社会に対する、あるいは成員相互間の行為の善悪を判断する基準として、一般に承認されている規範の総体。法律のような外面的強制力を伴うものでなく、個人の内面的な原理。今日では、自然や文化財や技術品など、事物に対する人間の在るべき態度もこれに含まれる。
→道徳性。
〓老子の説いた恬淡(テンタン)虚無の学。専ら道と徳とを説くからいう。
〓小・中学校における指導の領域の一。

どうとく‐いしき【道徳意識】ダウ‥
(sittliches Bewusstsein ドイツ) 人間の行為・行動について正邪善悪を知り、また正善を志向し邪悪をしりぞけようとする精神。良心と同じ意味に解されるが、良心は自己の行為や心情に関係するものであり、道徳意識は自他を含めた社会全体にも関係するので、良心と同じではない。

どうとく‐かがく【道徳科学】ダウ‥クワ‥
(science des m〓urs フランス) 道徳上の事実、すなわち道徳の規則・義務・権利など道徳意識の内容となるものを、客観的な社会的事実とみて、他の社会的事実と関連させて記述し、その法則を求めようとする科学。規範学としての倫理学と対立する。デュルケムを前提としてレヴィ=ブリュールが唱え、現代ではレヴィ=ストロースをはじめ構造主義の習俗研究につながる。

どうとく‐かん【道徳官】ダウ‥クワン
(moral sense) 正邪善悪を直覚的に感知する感覚。シャフツベリー・ハチソンらは人間にこのような感覚があると主張した。道徳感覚。

どうとく‐せい【道徳性】ダウ‥
〓道徳の本質。
〓(Moralit・ ドイツ) 道徳法則にかなっていること。カントは、行為が単に道徳法則に外面的に一致するだけでなく、「道徳法則に対する尊敬」の動機をもって純粋に法則のために「義務から」行われる場合に道徳的価値を認め、適法性から区別した。ヘーゲルの客観的倫理の立場では、道徳性は個人的良心の主観性、すなわち法の外面性に対する内面性であり、総合的な人倫の立場か
らみれば人倫の一契機にすぎない。

以上   広辞苑より抜粋

ただしこれは言葉上の定義であり、あなたは先ほど具体的に述べなさいといっておられましたね。

あなたのご回答は、日常生活における具体性が表現されていないと思いますが。
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