反ブッシュ
投稿者: futoshikihito 投稿日時: 2004/04/28 01:15 投稿番号: [142687 / 280993]
包囲網が日本政府の自己責任論を批判している。
政府の行ったこと。
犯人側の要求を呑まずに、人質を救出。
その際の費用の極々一部を負担。
これ自体、各国政府と大した違いは無い。
イタリア政府もまた、犯人側の要求には応じていないし、国民も犯人の要求にこたえる形での軍の撤退やデモの行進などを行うことに大半が反対している。
同じ状況に置かれれば、アメリカだって、フランスだって、日本政府と同じ対応をしていただろう。
なぜ、こうまで海外メディアが着目するのか。
日本政府の対応に批判的な記事を書いたのは、NYTimes、ルモンドなど反ブッシュのメディアが多い。
TBSの金平がパウエル国務長官のインタビューを都合よく抜粋、プロパガンダを展開したが、世論の反応はいまいち。
日本政府の自己責任論批判は、このまま収まるかに見えたところに、これらの反ブッシュの海外メディアが朝日・毎日を後押し、といった構図か。
それにしても情けないのが朝日・毎日。
政府を批判したければ自分の言葉で社説で批判すればよいではないか。
読者・国民からの反応が怖くて、政府を批判できないんだろ。
情けない。
まあ、日本のメディアには総じて、そういうところがあるからな・・・
邦人救出は政府の義務。
と同時に危険地域に入る人間に自己責任が伴うの当然のこと。
なお、ここでいう自己責任とは救出費用の自己負担を必ずしも含まない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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