マスコミのあせり
投稿者: dennnou_samurai 投稿日時: 2004/04/27 23:00 投稿番号: [141979 / 280993]
今回のイラク人質拉致事件で一番思ったのはマスコミと世論の不協和音だと思います。
そして朝日系のマスコミがどうしてここまでこの話題に口を出すのかというと、それは世論が自分達の思い通に行かなくなってきたからではないでしょうか?
朝のワイドショーのスーパーモーニングにしても報道ステーションにしても番組を見る限りではまるでテロリストの条件を飲む事が世論だったとでも言うような内容になっています。
しかし、この掲示板を始めインターネットでの世論はまるで正反対。
今までは、自分達の都合の良い情報、都合の良い世論調査、都合の良い事だけを喋るゲスト、司会者によるエセ世論を簡単に作る事ができました。
視聴者は、その事に違和感を覚えてもそれを主張するすべが今まで無かったのです。
しかし、ネット時代になって初めて本当の世論を確認する事が出来るようになったと思います。
そして、マスコミは今回の事件で自分達の世論操作がうまく行かなくなってきた事に気付き始めたのです。
それが出来なくなってきたからこそのあせりだと感じました。
本当の報道とは賛成者、反対者を平等に討論させ、司会者は余計な口を挟まず、事実だけを報告すべきではないでしょうか?
その中で、視聴者に事の是非を判断させるのが真の報道番組だと思います。
日本人はマスコミが思っている程バカではありません。
その態度を改めないとそのうち情報ソースとしてもまともに見てもらえなくなるかもしれませんよ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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