またしても、マスコミの責任逃れ
投稿者: thor1203 投稿日時: 2004/04/26 19:00 投稿番号: [137298 / 280993]
週刊ポストやフライデーによると、家族へのバッシング情報を流したのは政府なのだそうだ。
バッカじゃなかろうか?
そもそも、家族が共産党かどうかなんて一連のバッシングとは関係ない。
そんな情報が流失する前からバッシングは始まっていたではないか。
単純明快、家族の「撤退しないんですか?!姉が死んでも良いと言うんでしょうか?!」「所詮は国家のメンツでしょう」という侮蔑と悪意に満ちた発言が発端だったはずだ。
家族が共産党や日教組だという話は、その発言に対して納得した以上の意味合いなどない。
あの家族の発言以前は、私だって3人の行動にはある意味尊敬の念を持っていたし、是非助かって欲しいと思っていた。
それを完膚無きまでに叩き潰したのは、あの家族の無神経な一言だ。
ただし考えてみれば、あの発言はかなりの意味合いで言わされた発言だったのではないだろうか?
あんな事を言えば、政府のやる気が徹底的の削がれる事は分かり切っている。
よほどのバカでもない限り、政府を責めるより縋り付いて同情を買った方が良いと考えるのが当たり前だ。
彼等はマスコミのスケープゴートにされてしまったのではないのか?
国民がなかなかイラク派遣反対に誘導されてくれないものだから、彼等を矢面に使って反米の世論を作ろうとした。
そして失敗したから、トカゲの尻尾切りのごとく国民の非難を彼等に集中させたのだろう。
そして挙げ句の果てに、またしても小泉政権に責任を押し付けようと謀っている。
拉致事件のマスコミの責任を全て政府に押し付けようとしている行動と全く同じだ。
まったくもって、どこまで汚いのだろう。
戦場カメラマンの行動まで政府に責任を押し付けるつもりらしい。
命懸けの報道もできずに、なにを偉そうに喚いているのだろうか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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