3人の不自然な点を検証
投稿者: matukenda33 投稿日時: 2004/04/25 21:48 投稿番号: [134856 / 280993]
(1) 犯行グループはもともと存在しない、と考える方がより自然である。
(2) 人質3人が解放されれば、全てを知るのはこの3人だけとなる。
(3) ビデオ編集などを行う高度な PC操作は日本人ジャーナリスト・NGOなら充分可能。
余談だが今井氏は iBookを持っている(NHKニュース映像より)。
つまり「iLINK接続によるビデオ編集と CD-R作成が可能な機材」とともに移動している可能性がある。
(4) イスラムの者ではなく、日本に詳しい者が作成した疑いが強い。
(5) 日本政府はアルジャジーラが放送する事を承知していたのかもしれない。
もしそうならば、人質が安全である事を察知していた事になる。
人質が安全であると考えるに足る理由としては、「交渉の余地がある」か、「人質の狂言か」、「政府の狂言か」、くらいしか考えつかない。
(6) 犯行グループは、生きたまま焼くと声明しているが、人質に直接危害を加える意図は無いのかもしれない。
入館証については、朝日系列である事を示したい意図があったのか?
(7) 日付に関しては、日本での指摘を見てから変更したかのようである。
主張内容からは、日本に詳しい者が書いたと推察出来る。
(人質が普段から主張している事と同じ主張をする何者かが、「人質の自作自演を装った」疑いが持たれる。
中東地域で日本の事情に詳しく、 そのようなイデオロギーを持つ「組織」といえば、日本赤軍が最も妥当であろう。
もし日本赤軍が関与しているなら、行方不明のタクシー運転手は口封じのため殺害されている可能性が高い。
もし人質の狂言であるならば、人質家族も狂言である事を知っていた疑いがある。
家族のみならず周囲の関係者も無謀な行動を黙認もしくは後押ししていた感がある。
さらに、今井氏の母親は 「本人が行きたいと言えば再び行かせる」という発言を TV出演でしていた。
周囲の大人と両親の無謀とも言える現地の危険認識と、本人の並々ならぬ決意が、彼をこの時期のイラク旅行へと駆り立てたのであろうか。
それとも、今井氏の「何か」を必要としている誰かが、今井氏のイラク行きを強く要望したのか?
これらのことから
今回の拉致は家族ぐるみの自作自演と結論。
もちろん目的は自衛隊を撤退させること。
となると、疑惑のメールもありえる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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