人質被害者バッシングが目指すもの
投稿者: kawaisounanihonnzinn 投稿日時: 2004/04/25 20:19 投稿番号: [134597 / 280993]
自衛隊派遣の正当化であり、およびレス者を被害者自己責任論、自作自演説の土俵に上げることにより、政府の自衛隊派遣の憲法違反論議から遠避けること。
今回の事件の目的は日本人の殺害ではなく、自衛隊撤退要求である。その手段として人質事件が起こったのであるから。
政府が1番に責任をもつべき事件である。
それを摩り替えて、誘拐が目的であって
人質解放の要求ーー自衛隊の撤退はそのための手段としたところに間違いがある。
間違いを正当化するために、
自己責任論で被害者に、事件の責任を擦り付けているのである。
まるで水戸黄門に出てくる代官のようだ。
ちなみに、戦場でのジャーナリスト活動やボランティア活動がってこそ、私たちは真実をしることができるし、底辺のもっとも弱い人々(障害うけた人、子供、女性、老人が)救われていると思う。
米国のパウエル国務長官をそのことを知っているから、日本の彼らのことを
ほこりに思ってよいといわれたと思う。
このトピの被害者への批判者の方々も、猜疑心をとりはらって、冷静に見られてはと思う。
今週はこれがレスの最終。
残念ですが。
仕事で連休もなそうです。
では
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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