某週刊誌より一部転記②
投稿者: navona55 投稿日時: 2004/04/25 11:15 投稿番号: [132967 / 280993]
<以下の記事は某週刊誌より転記>
政府は、解放された後の被害者とその家族にも、様々な“圧力”をかけ続けている。
「そもそも、3人をドバイ経由で帰国させたのも、『自衛隊はやはり撤退すべき』などと彼らに主張させないための配慮。
そのため報道陣が集まっているアンマン(ヨルダン)を避け、日本への直行便があるドバイに送ったのです。
ドバイでは外務省や警察の公安担当者による厳しい事情聴衆があった。
そして救出費用の一部を負担して貰う可能性があること、
彼らに批判的な日本の世論についての説明などをした」(外務省幹部)
こうした措置は、福田官房長官の指示に基づいてのものだったという。
政府は、3人の発言を“プロパガンダ”と決め付け、
本来あるべき説明・釈明を含め、自由な発言が出来ないように縛りをかけている。
高遠さんらが帰国後ホテルに引きこもったのは、政府の思う壺でもあるわけだ。
小泉政権は、国民に事件の真相を説明する気など、ハナからない。
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これほどまでに、家族の「自衛隊撤退も解決の選択肢に入らないか?」に政府が態度を硬直させたのは何なのだろう。
本当に「小泉政権の維持」だけなのだろうか?
これは メッセージ 132936 (navona55 さん)への返信です.
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