>>>>素朴な疑問(昨日の続き)
投稿者: onnano_kan 投稿日時: 2004/04/25 02:58 投稿番号: [132133 / 280993]
遅レスでスミマセン(汗)ゞ
>具体的にはどのような根拠や法に基づくご意見でしょうか?
第12条
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
とありますが、私は前半の【国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない】というところに
責任というものの本質があると思います。
擁護派の方はよく、あなたはいったいどんな迷惑を掛けられたのか!と、言いますが
自由の意味を履き違えたモラルの無い人が増えると制約も増えていき、
自由や権利が減っていきます。これが一番の迷惑でしょう。
まぁでも、法律の事はよく分かりませんので公共心に基づいての発言でした。
「個人も社会や国に対して責任がある」
これは「1人1人の人間が地球の自然環境に対して責任がある」という言い方に置き換えてみるとご理解いただけるかと思います。
夜中に出歩いて誘拐されたものと同一とは思えない理由についてですが
夜中に出歩いて被害者になる人もアホだと思いますよ。
でも、助け出された時に、また夜中にふらつきますとは言わないでしょうし、
家族も、本人が行きたいなら行かせますとも言わないでしょう。
でも彼らは違ったんです。
公共心のあまりの欠如に、多くの人が感情的な不快感を覚えましたが
それは、そこに潜むものに本能的な危機感を感じたからではないでしょうか(私はそうです)
説明会見を望むのは謝罪の言葉を聞きたいからではなくて、
彼らをイラクに向わせたその背景には何があったのか、
熱意の程と、そこに如何ような想いがあったのか
彼ら自身の口調や様子から窺い知りたいんです。
下世話な大衆の好奇心と思われるでしょうが、
これは貴重な「情報」というものではないでしょうか。
これは メッセージ 128407 (takusyosi さん)への返信です.
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