イラクで日本人拘束

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自己責任と国民保護

投稿者: koo_fx 投稿日時: 2004/04/25 00:54 投稿番号: [131824 / 280993]
今回の場合の、危地に自ら行く個々人の自己責任と、
自国民を保護する国家の義務は、
それぞれ独立してあり、今回のように日本政府が大変な思いをして救出に取りんだことは、国家として当然といえる。

また、人質が死んだ場合、それは自ら選択してイラク入りした結果による自己責任といえる。

今回の場合、ボランティアには敬意を払うが、もし死んだら自己責任としか言いようが無い。国家の責任はないといえる。
しかし、人質が生きている限り、国家は救出の努力の責任を負う。

人質の家族が、理ではなく情で動くのはもっともなことで、政府への働きかけも当然といえる。

不思議なのは、それほど元人質の人々に、自己責任で責める必要があるのかという点ではるが、死んだ時に自己責任論をだせばいいのであって、帰ってきたら、良かったね。でいいのだと思う。

国家は国家の立場で判断し動き、個人は個人の立場で動き判断する。それぞれ独自に別の動きをする。
自衛隊派遣を今回の件とからめて非難するのは、おかしいと言える。別次元の話だ。
個人の渡航禁止も同様におかしい。

あとは回復だが、アロマテロぴーなどもよいらしいとは聞いたりもする。いろいろ補かにも在るのだろうが。
回復したら、心配してくれた身近な人大事にして、危ないところにはいかない方が良いように思う。
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